26日(日)

【岸田】「処遇の問題、何とかならないか」(午後3時半)

岸田前政調会長は都内の高齢者施設を訪問し、職員らと待遇などについて意見交換した。岸田氏は終了後、記者団に対し「現場から処遇の問題について、何とかならないかとの声を聞いた。(改善に向けて)取り組みをしっかり進めていかないといけない」と述べた。

【4候補】原子力政策などで論戦(午前7時半)

河野氏、岸田氏、高市氏、野田氏の4候補は「日曜報道 THE PRIME」に出演し、核燃料サイクルや原子力潜水艦の保有の是非などについて論戦を交わした。

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25日(土)

【岸田】インスタライブで手話を披露(午後8時半過ぎ)

岸田前政調会長は、3回目となる「インスタグラム」のライブ配信を行い、元SPEEDの今井絵理子参院議員とリモートで対談。SPEEDのヒット曲「Body And Soul」の一節を口ずさむ場面もあった。最後は、今井議員から学んだ手話で「私の名前は岸田です。よろしくお願いします」と表現した。

【4候補】"いちばん疲れる"討論会で笑顔(午後6時過ぎ)

党主催のオンラインによる国民対話方式の討論会が開かれた。前日、前々日に続いて3回目となる討論会だが、冒頭で、司会を務める選管委員の新藤政調会長代理は、「候補者の1人から聞いた」として「この討論会が『いちばん疲れる』と言っていた」と"暴露"。4候補は思わず表情を崩した。議論は、防災や観光、農業などをテーマに行われた。

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【河野】新総裁は「広く国民の支持を得て誕生しなければ」(午後4時前)

河野規制改革相は、党のインターネット番組の収録で、「広く国民の支持をいただいて、新しい総裁が誕生しなければならない。総裁選のすぐ後には総選挙となる」と述べ、衆院選をにらみ、国民からの支持が高い候補が総裁になるべきだとの認識を示した。

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【岸田】学習支援センターを視察(午後3時過ぎ)

岸田前政調会長は東京都内で、経済的な困難を抱える児童らの学習支援活動を視察した。終了後、記者団に対し「親子をサポートするためのデータベース、子どもの居場所を確保するステーション作りを進めていきたい」と述べた。

【岸田】ウイグル問題「自由と人権の価値観から重大」(午後2時半過ぎ)

岸田前政調会長は、国会内で日本ウイグル協会の会長らと面会し、「ウイグル問題は自由、民主主義、人権、法の支配といった価値観を守る立場から、重大な事案だ」と強調した。岸田氏は、「ウイグルの人権問題に毅然と対応」するとして担当の首相補佐官の新設を掲げている。

【高市】「感謝の気持ちで勝ち抜きたい」(午後1時半過ぎ)

高市前総務相は、国会内で記者団から残り4日となった選挙戦への思いを問われ、「最後まで感謝、感謝、感謝の気持ちをもって勝ち抜きたい」と述べた。これに先立ち、高市氏は兵庫県議とオンラインで意見交換した。同県選出の西村経済再生相も同席。

【野田】"逸話"を披露「自民党はハンコ」(午後1時過ぎ)

野田幹事長代行は、党のインターネット番組で、自民党の"脱ハンコ"の遅れを指摘した。立候補の届け出の際、推薦人の書類の押印に不備があり、書き直しとなったことを明らかにした。野田氏は「自民党はハンコ」と笑顔をまじえて語ったうえで、「やらなければいけないことは、自分たちの組織からやらないと」と指摘した。

【河野】陣営が「次の総裁」街角アンケート(午後1時ごろ)

河野規制改革相の陣営が東京・渋谷駅前で緊急街角アンケートを実施した。「あなたなら誰を総裁に選ぶか」「次の総理に何を期待するか」について、シールを貼ってもらう方式。党員に限らず、広く国民の意見を聞き、河野氏支持の広がりを明らかにすることで、票の上積みを図る狙いだ。

24日(金)

【4候補】靖国参拝めぐり立場の違い(午後7時前)

2回目となる国民参加のオンライン討論会が開かれ、4候補は外交・安全保障政策で議論。立場の違いが際立ったのは靖国神社参拝。河野規制改革相は「首相在任中はしない」は明言。岸田前政調会長は「時期、状況を考えた上で考えたい」とした。高市前総務相は「参拝させていただききます」と断言。野田幹事長代行は「個人としては家族と参拝するが、総理・総裁という公職ではしない」と述べた。

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【高市】ドラムを披露 世良公則さんと意見交換(午後2時過ぎ)

高市前総務相は世良公則さんと意見交換し、コロナ禍での音楽業界の窮状について意見交換した。この後、趣味のドラムも披露した。

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【河野】X JAPAN YOSHIKIさんが応援メッセージ(午後2時ごろ)

河野陣営は国会内で会合を行った。X JAPANのYOSHIKIさんが応援メッセージを寄せ「日常生活に戻れるように努力をしている河野大臣の姿に国民への愛を感じた」と述べた。

【野田】「非正規や学生への給付を」(午後2時ごろ)

野田幹事長代行は日本商工会議所の三村会頭とリモートで意見交換を行い、コロナの経済対策として非正規の労働者や学生への給付を訴えた。

【野田・河野・岸田】都議会自民党を相次ぎ来訪(正午前後)

支持拡大に向けて、野田幹事長代行、河野規制改革相、岸田前政調会長が相次ぎ、東京都議会自民党と意見交換を行った。

【高市】デーモン閣下らと意見交換(午前11時30分過ぎ)

高市前総務相は国会内でデーモン閣下らと面会し、コロナ禍でのエンタメ・音楽業界の支援について意見交換を行った。

【高市】嘉門タツオ氏と対談(午前10時過ぎ)

高市前総務相は知人の嘉門タツオ氏と対談。コロナ禍で苦しむエンタメ業界の現状などについて意見交換した。対談の中では、嘉門氏が「チャラリー奈良から総裁」と有名なコミックソングでエールを送る一幕もあった。

【岸田】「他の候補より具体的に提案」(午前10時)

岸田前政調会長は福島県の農業関係者と意見交換し、農業政策について「他の候補より具体的に提案していると自負している」と述べた。

【河野・岸田】ロシア外相が“エール”(日本時間 午前1時ごろ)

米・ニューヨークで行われた日露外相会談で、ロシアのラブロフ外相は、自民党総裁選に触れ、「私の昔の同僚である岸田文雄氏、そして河野太郎氏が参加していると承知している。よろしく伝えて欲しい」と茂木外相に述べた。河野規制改革相と岸田前政調会長は、いずれも外相としてラブロフ氏と会談している。

23日(木)

【4候補】国民とオンラインで対話(午後6時過ぎ)

党主催のオンライン討論会が開かれ、抽選で選ばれた国民からの質問に答える形で、4人の候補者が議論した。感染防止のため中止された地方遊説に代わって開催されたもので、新型コロナ対応や社会保障などがテーマ。24日以降も、テーマを変えて26日まで連日、行われる。

【河野】都内の商店街を視察(午後4時ごろ)

河野規制改革相は都内の商店街を視察し、コロナ禍での経営状況などについて、飲食店などで意見交換した。視察後、河野氏は記者団に対し「給付金支給の事務作業などで、もっとデジタルの力を使えるようにしていきたい」と述べた。

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【河野】菅首相が支持理由を改めて説明(午後4時前)

菅首相は訪米前に記者団の取材に応じ、河野規制改革相を総裁選で支持する理由について「私自身コロナ対策最優先で取り組んできた。そしてその切り札になるのはワクチン接種だ。継続が大事だと思っていて、河野氏には担当大臣として取り組んでもらっている。さらに収束に向かって進めて欲しいという思いだ」と説明した。

【高市】「こども家庭庁」に言及(午後1時過ぎ)

高市前総務相は三重県の地元議員とリモートで意見交換を行い、「こども庁」に関連して、「令和の省庁再編という政策は打ち出している。こども家庭庁のような形であれば包括的にやっていけるのではないか」と述べた。また「首相になって伊勢神宮に参拝できることを大変楽しみにしている」と語った。意見交換には西村経済再生相も同席した。

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【野田】「弱い人が笑える国を作るのが真の保守」(午後1時過ぎ)

野田幹事長代行は、推薦人を務める三原厚労副大臣と自民党のネット番組に出演した。この中で野田氏は「一番弱いといわれる人が毎日笑うことができる国を作るのが真の保守」と強調した。

【岸田】「福島の復興は最も重要な政治課題の一つ」(午前11時過ぎ)

岸田前政調会長は福島県の地方議員らとリモート対談を行い、「東日本大震災からの復興、福島の復興は様々な政治課題の中で最も重要な政治課題の一つだ」と強調した。

【野田】総裁選の勝者は「私以外の誰か」(午前10時過ぎ)

野田幹事長代行はインターネット番組で、総裁選の当選者について見通しを問われたのに対し、「まだ分からないが、私以外の誰かなんだろうと思っている」と述べた。

22日(水)

【岸田】「トランプ政権とは違う」(午後9時ごろ)

岸田前政調会長は中谷元防衛相らとYouTubeの生配信を行い、バイデン政権の対中政策について「課題に向き合うのに同盟国や同士国と協力しながら向き合うのはトランプ政権とは違う」と述べた。

【河野】「一回目で勝てるよう頑張る」(午後5時過ぎ)

河野規制改革相はコロナ禍で影響を受ける東京・大田区の町工場を視察した。視察後、記者団から決選投票の可能性について問われたのに対し、「一回目で勝てるようしっかり頑張る」と述べた。

【河野】保育園を視察(午後2時過ぎ)

河野規制改革相は都内の保育園を視察し、保育士不足などについて意見交換した。河野氏が園児から睨まれる一幕もあった。

【野田】「挽回するよう頑張る」冊子配りアピール(午後2時前)

野田幹事長代行は、自民党所属議員事務所を回り、自らの思いをまとめたという政策冊子を配って支持を訴えた。野田氏は「出遅れたところもあるけど、挽回するよう頑張りたい」と語った。

【岸田】「私が勝たなければ日本どっちに」(午後0時10分過ぎ)

岸田前政調会長は、派閥の緊急総会で、エネルギー・年金・外交安全保障を挙げ、「なんとしても私が勝たなければ、自民党、日本がどっちに行ってしまうのか大変、危機感を感じている」と述べた。他候補の政策を強く意識した発言。

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【高市】安倍前首相からの新たなアドバイス明かす(正午前)

高市前総務相は支持拡大に向けて、自民党の東京都議団を訪問。この後、記者団の取材に応じ「安倍前首相から『スタイリストを付けたり、服を買った方がいい』『眉毛をまっすぐ描いた方がいい』などとアドバイスを頂いた」と話した。

【4候補】「こども庁」巡り討論(午前10時30分)

4候補は子どもに関する政策の司令塔となる「こども庁」の創設についての討論会に参加した。「子どもに関する予算を倍増すべきか」「子ども政策を所管する専任大臣を置くべきか」「こども庁は早急に設置すべきか」「自民党の地方組織と連携をとって子ども政策を進めていくべきか」などの質問にそれぞれ答えた。高市前総務相は日程の都合でビデオ出演となった。

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候補者がTV局を毎日ハシゴし、支持率も上がって、自民党の人達は総裁選まつりだ、と喜んでるが世間はそんなに甘くない

【河野】運送業者と意見交換(午前10時前)

河野規制改革相は、運送業者とオンライン集会を行い、「働き方改革」などについて意見交換した。

21日(火)

【野田】「官房長官、幹事長は女性が望ましい」(午後4時すぎ)

野田幹事長代行は若手議員らによる「党風一新の会」メンバーと意見交換し、首相に就任した場合の人事について「官房長官、幹事長は私のパートナーですから、属性的には女性が望ましい。あとはチームを支えていこうと思う人であればその思いだけで充分」と語った。その上で「挙党態勢を作れる人。人の正義を認められる、いろんな違いがあることを受容できる人を望んでいます。私がやんちゃなんで」と笑顔を見せた。

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【高市】幹事長には「資金にクリーン、党全体を見渡せる方が必要」(午後3時すぎ)

高市前総務相は若手議員らによる「党風一新の会」メンバーと意見交換し、首相に就任した場合求める官房長官像について「政策が一致していること、自民党だけじゃなくて各党への根回しができる方、正しくはっきり明確に正しく発信してくださる方」と語った。また、幹事長については「党の資金に対してクリーンな方、そして党の運営全体を見渡せる方、というのが必要だと思う」と述べた。

【河野】「官房長官は調整力、幹事長は発信力が大事」(午後2時)

河野規制改革相は、若手議員らによる「党風一新の会」メンバーと意見交換し、首相に就任した場合の人事に関し、「官房長官は調整力、幹事長は発信力が大事なのではないか」と語った。官房長官については「ある程度、政府の仕組みが分かってる人がいい」と述べた。また、求める幹事長像として「地域や県連、党員にしっかりと向き合い、自民党に対する声を吸い上げるフットワークが軽く、いろいろなところへ行って話を聞けるような人」と語った。

【岸田】幹事長に求めるのは「人をまとめる力」(午後1時すぎ)

岸田前政調会長は、若手議員らによる「党風一新の会」メンバーと意見交換し、首相に就任した場合、官房長官に求める能力として「省庁について横断的に考える能力と聞く力が大事。総理との相性も大事」と明かした。また、幹事長については「400人近い国会議員を束ねなければならない。それだけの人柄、胆力が求められる。人をまとめる力は特に求められる能力」と述べた。

【高市】ブライダル業界とコロナ禍の支援で意見交換(午後1時)

高市前総務相はコロナ禍で苦しむブライダル業界と意見交換した。ウエディングブーケやウエディングドレスを目にした高市氏は「懐かしい」と感想を述べた。またブライダル業界から、コロナ禍で結婚式のキャンセルが相次いでいることなどの説明を受けた高市氏は、補正予算などでの支援を検討する考えを示した。

【岸田】谷垣元総裁から激励受ける(午前11時)

岸田前政調会長は谷垣元総裁のもとを訪れ、支援を訴えた。谷垣氏は「必ず勝利を果たしていただけるように心からお祈りしている」と岸田氏を激励した。

【野田】議員会館で挨拶まわり 支持訴え(午前9時過ぎ)

野田幹事長代行は支持拡大に向けて議員会館で挨拶まわりを行い、「自民党を変えていくのは今しかない」などと訴えた。

20日(月)

【4候補】年金問題など巡り議論(午後8時ごろ)

4候補は「BSフジプライムニュース」に出演し、年金問題などについて議論を交わした。河野規制改革相の「消費税などで基礎年金を賄うべき」との主張に、他の候補者が疑念を呈したことに対し、河野氏が「厚労省の官僚と同じことを言っている」と反論した。

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【高市】台湾・蔡英文総統と会談(午後6時ごろ)

高市前総務相は台湾・蔡英文総統とオンライン会談したことを自身のツイッターで明らかにした。

高市氏ツイッターより

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【岸田】家族でインスタライブ(午後5時30分過ぎ)

岸田前政調会長は裕子夫人とインスタライブを開催。進行は長男・翔太郎さんが務めた。裕子夫人の得意料理についての質問に対し、裕子夫人が「肉じゃが」と答えたのに対し、文雄氏は「お好み焼き」と答えるなど、回答が食い違う場面もあった。

【野田】子ども巡る政策で意見交換(午後4時過ぎ)

野田幹事長代行は自民党の有志議員から「子ども庁創設」などについて意見交換を行い、野田氏は「一丁目一番地」と強調した。

【4候補】公開討論会で舌戦(午後2時過ぎ

4候補は自民党青年局・女性局主催の公開討論会に臨み、「コロナ禍の学生支援」や「73歳定年制」について意見交換した。冒頭の決意表明では河野氏が「全国を回り議論の出来る党大会を行いたい」、岸田氏は「次の総裁選ではオンライン投票を行いたい」と党改革を訴えたほか、高市氏はサイバー攻撃への対策を、野田氏は社会的弱者のための政治の実現を強調した。

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【岸田】リモート対談で支持訴え(午前11時過ぎ)

岸田前政調会長は京都選出の議員とリモートで対談し「寛容な政治を進めるリーダーが求められている」と述べ支持を訴えた。

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【河野】世論調査結果に「国民の幅広い支持を得て勝ち抜きたい」(午前10時過ぎ)

河野規制改革相は都内の畜産農家を視察。この後、FNNの世論調査で、新しい総裁にふさわしい人として河野氏と答えた人が半数を超えたことについて「総裁選ではあるが、国民の幅広い支持を頂いて、勝ち抜いていきたい」と述べた。

19日(日)

【河野】石破氏&小泉氏が”電話作戦”(午後3時半ごろ)

石破元幹事長と小泉環境相が、電話で河野規制改革相への支持を訴えた。2人は通話中に互いに電話を交代するなどして"人気者"どうしの強固な連携をアピールした。

【野田】衆院「比例復活」廃止を主張(午後2時ごろ)

野田幹事長代行は、報道各社のグループインタビューの中で、衆院選において、小選挙区で敗れた候補が「重複立候補」により比例で「復活当選」できる制度を廃止するべきだとの考えを明らかにした。「落ちた人がまた議員になっているというのは、国民に分かりづらい」などと指摘した。

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【河野】「“小石河”連合」で地方創生を議論(午後2時ごろ)

河野規制改革相は、石破元幹事長、小泉環境相と地方創生をテーマに意見交換した。河野氏は、東京の「一極集中」の緩和について「このコロナをきっかけにやっていきたい」と述べた。

【岸田】観光振興へ「GoTo2.0」を提案(午後1時ごろ)

岸田前政調会長は、旅行関係の業界団体とオンラインで意見交換した。この中で、新型コロナの感染拡大で停止中の「GoToトラベル」事業について、ワクチン接種証明などを活用する形で再開したい意向を明らかにした。

【高市】“初外遊”は米・ワシントンへ(午後1時前)

高市前総務相は、報道陣の取材に対し、首相になった場合の最初の外国訪問先について、米国の首都・ワシントンを訪れたい考えを示した。理由について、サイバー問題など「『チャイナリスク』にいかに備えていくかは大きな問題だ」と説明した。

【4候補】「日曜報道」で激論(午前7時半過ぎ)

河野規制改革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行が、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に揃って出演。安全保障・経済・社会保障を中心に主張を戦わせた。

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18日(土)

【4候補】2025年度の“財政黒字化”こだわらず(午後7時過ぎ)

4候補ともに、プライマリーバランス(基礎的財政収支)を2025年度に黒字化するとの政府の目標について、こだわらない姿勢を示した。インターネット動画配信の討論会で、河野規制改革相は「先送りせざるをえないと思う」、岸田前政調会長は「財政健全化の旗は降ろさないが順番を間違えてはならない」、野田幹事長代行は「ここでお金を使わないと底抜けして次がない」と述べた。これまで高市元総務相が、目標の凍結を主張してきた。

【岸田】地方議員らとリモート対話(午後5時過ぎ)

岸田前政調会長は大阪の地方議員らとリモート対話を行った。「中小企業に対してしっかりの成長の果実を実感してもらう政策も打ち立てる」などと述べた。地方の状況に意見交換することで、党員票の上積みを狙う。

【4候補】日本記者クラブ主催の討論会で舌戦(午後2時)

河野行政改革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行4人の候補が日本記者クラブ主催の討論会に臨んだ。新型コロナウイルスへの対応やエネルギー政策、森友学園を巡る問題について舌戦が交わされた。

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自民党総裁選 4候補が討論会【全録】

17日(金)

【河野】 菅首相が支持を表明(午後6時過ぎ)

菅首相は、総裁選で河野規制改革相を支持することを表明した。首相官邸で記者団に対し、「コロナ対策は継続が極めて大事だ」と述べたうえで、「10月から11月の早い時期に、希望する国民への接種を終えられる計画を、私のもとで作ってくれたのが河野氏だ」と支持の理由を説明した。

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【4候補】行動制限緩和は?4氏の意見割れる(午後5時半ごろ)

 4候補は「LiveNewsイット!」に生出演し、政府が検討している行動制限緩和案について問われ、意見が分かれた。河野氏は、プレートを横向きに置き〇も×も示さず「その時点にどうなるかが分からない時に今からどうしますというのを申し上げるのは無責任だ」と語った。岸田氏は「×」を示し、「ワクチン接種と治療薬の開発普及の2つは必須だ。その先に行動緩和がある」と話した。高市氏は「×」を示し、「医学的なエビデンスを見ない限り、何月から必ず行動制限を緩和するとは断言できない」と述べた。唯一「○」を示した野田氏は、「子供たちをいたずらに家に閉じ込めてしまうことは将来の子供たちの道筋を私たちが曲げてしまうことになる」と述べた。

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【野田】「人口減少を真剣に考えよう」(午後3時すぎ)

4人の立候補者による共同記者会見が開かれ、野田幹事長代行は「人口減少を真剣に考えよう」と訴えた上で、来年の通常国会に『こども庁』設置法案を提出するなど、抜本的に取り組む意向を示した。また、皇位継承問題について「選択肢として女系天皇は含まれる」と語った。

【高市】『日本経済強靱化計画』で経済立て直す(午後3時すぎ)

4人の立候補者による共同記者会見が開かれ、高市前総務相は争点について「災害なども含めて、今後直面するさまざまなリスクの最小化への取り組み」を挙げた。さらに「『日本経済強靱化計画』を実行して、日本経済を立て直し、成長軌道に乗せていくことを最優先したい」などと訴えた。

【岸田】憲法改正「任期中にめどつけたい」(午後3時すぎ)

4人の立候補者による共同記者会見が開かれ、岸田前政調会長は「新自由主義的な政策を転換する。成長と分配の好循環を実現する」と訴えた。また、憲法改正について「少なくとも総裁任期中にめどはつけたい」と語った。

【河野】「国民からの支持が最大の争点」(午後3時すぎ)

4人の立候補者による共同記者会見が開かれ、河野規制改革相は争点について「国民からの支持」を挙げた。さらに「賃上げ、年金改革、未来への投資を活用して、国民に生活が豊かになりつつあることを実感していただけることが一番大事なこと」などと訴えた。

【野田】立会演説会「女性閣僚を全体の半分に」(午後2時過ぎ)

野田幹事長代行は、立会演説会で「野田内閣の女性閣僚は全体の半分になるようにしていく」と述べた。また、県議の経験や母親であることに触れ、「多様性を武器に戦っていきたい」と強調した。

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【高市】立会演説会「日本を守る責任と未来を開く覚悟」(午後1時40分過ぎ)

立会演説会で、高市前総務相は冒頭、新型コロナ感染や相次ぐ災害の遺族らに「お悔やみ申し上げる」と述べ、台風14号への注意を呼びかけるなどした。そのうえで「日本を守る責任と未来を開く覚悟を胸に立候補を決意した」と語った。

【岸田】立会演説会「昨年は力不足。今回は違う」(午後1時20分過ぎ)

岸田前政調会長は、立会演説会で改めて党改革の必要性を訴えた。また前回の総裁選での敗北について「力不足だった」としたうえで、「今回は違う。今の時代に求められているリーダーは私だ」と強調した。

【河野】立会演説会「実行力に任せてほしい」(午後1時過ぎ)

自民党本部で立会演説会が行われ、トップバッターの河野規制改革相は、ワクチン接種や行政手続きにおける「ハンコ」の廃止など、閣僚としての成果を強調。「河野太郎の実行力に任せていただきたい」と訴えた。

【4陣営】河野氏 岸田氏 高市氏 野田氏の順に届け出(午前10時すぎ)

自民党総裁選が告示され、4陣営が立候補を届け出た。抽選の結果、届け出は河野規制改革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行の順となった。

4陣営の代表者が立候補を届け出 くじ引きで届け出順が決められた

(関連記事:4候補で総裁選スタート 河野氏、岸田氏、高市氏、野田氏

【高市】「精いっぱい政策を訴え、努力を続ける」(午前9時45分ごろ)

高市前総務相は、立候補の届け出に先立ち、記者団の取材に応じた。演説の準備で「睡眠不足」と明かしたうえで、「精いっぱい政策を訴え、多くの国会議員、党員・党友に対し、しっかり伝わっていくように努力を続けていく」と意気込みを述べた。

【河野】出陣式「重い扉を押し開け日本を前へ」(午前9時過ぎ)

河野規制改革相は、オンライン形式で出陣式を行った。河野氏は「目の前の重い扉を押し開けて、もう一度日本を前に進めていきたい」と訴えた。そのうえで「国民の支援をバックに、戦いを勝ち抜いていきたい」と述べた。

【岸田】「国民の信頼回復と党改革の思いを訴えたい」(午前9時ごろ)

岸田前政調会長は、立候補の届け出に先立ち、記者団に対し「政策論争を通じて、国民の信頼を回復する、自民党を改革する、こうした思いをしっかりと訴えていきたい」と抱負を述べた。また自身の心境を「大変、気持ちが盛り上がっている」と表現した。

【野田】出陣式「悲しみ、苦しみ、喜び、不安を伝える」(午前9時ごろ)

野田幹事長代行は出陣式で、「出会った人たちの悲しみ、苦しみ、喜び、不安をしっかりと伝え、政治を前へと進めていける1人になりたい」と述べたうえで、「謙虚で誠実で、国民から信頼を頂戴しながら頑張っていく自民党を見せられれば」と訴えた。

16日(木)

【安倍】「世界が注目している」高市氏支持を正式表明(午後7時すぎ)

安倍前首相は自身のツイッターに「日本の主権は守り抜くとの確固たる決意と、国家観を力強く示した高市早苗候補を支持いたします。世界が注目しています」と投稿し、高市氏の支持を正式表明した。

安倍前首相のツイッター

【野田】「推薦人集まった」総裁選出馬を表明(午後5時30分ごろ)

野田幹事長代行は「総裁選に必要な推薦人20人が整った」として総裁選出馬を表明した。「小さきもの、弱気ものを奮い立たせるような政策を見つけ出すことができなかった。次の日本をつくるため、これまで主役になれなかった女性、子ども、高齢者、障害者がしっかりと社会の中出生きていける保守の政治を自民党の中で作り上げたい」と述べた。

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野田聖子氏が出馬表明 河野氏は小泉氏と抹茶で気合 総裁選は4人の争い

【高市】地方議員とオンライン会合(午後4時過ぎ)

高市前総務相は奈良県議会の議員とオンラインで会合を行い、「分厚い中間層を復活させたい」と話した。

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【河野】自民党幹部が初めて支持を明言(午後3時過ぎ)

河野規制改革相は自民党の森山国対委員長と会談した。会談後、森山氏は「完全に意見が一致した」として総裁選で河野氏を支持する考えを明らかにした。自民党幹部が特定の候補者の支持を明言するのは初めて。

【河野】「“小石河”連合」始動(午後1時半ごろ)

都内のホテルで開かれた「河野氏を支援する派閥横断の会」に、前日に河野氏支持を表明した石破元幹事長も合流。小泉・石破・河野の名前を組み合わせた「小石河連合」が動き出した。

【二階派】自主投票を決定(正午過ぎ)

二階派(47人)は会合で、支持する候補の一本化を見送り、自主投票とすることを決めた。
決選投票になった場合の対応については、改めて検討することとした。

【竹下派】「個々人の考え方は尊重する」(正午過ぎ)

竹下派(52人)の茂木会長代行は派閥の会合で「個々人の考え方は尊重したうえで、一つの方向が出せればベターだと考えている」と述べた。会合での意見集約は見送ったが、異なる候補を推す声があり、事実上自主投票となる見通し。

【麻生派】事実上の自主投票を決定(正午過ぎ)

麻生派(53人)は緊急総会を行い、事実上の自主投票を決めた。麻生氏は会合で「河野氏、岸田氏を基本的に支援したい。加えて高市氏の思想信条に最も共鳴する人もいる。自分の思想信条に基づいてやってほしい」と述べた。

【石原派】自主投票を決定(正午過ぎ)

石原派(10人)は会合を行い、「現職の総理が総裁選に立候補しないという極めて異例な事態」として総裁選の対応を自主投票とすることを決めた。

【岸田】「力強い言葉いただいた」 経団連を訪問(午前9時過ぎ)

岸田前政調会長は経団連を訪れ、十倉会長と面会。その後、記者団に対し「新しい日本型の資本主義という考え方について、全面的に賛同するという力強い言葉を頂いた。勝利を確信している」と述べた。

【河野】必勝会で戦国武将になぞらえる(午前9時過ぎ)

河野規制改革相は小泉環境相らと必勝会を行った。会合では、戦に出陣する前に抹茶で一服していた戦国時代の習わしになぞらえ、抹茶を飲みアピールした。

(関連記事:野田氏の出馬は河野つぶし?“小石河連合”も動き活発化 混戦の自民党総裁選

15日(水)

【河野】「誰かの意見ではなく、国民の声に従う自民党に」(午後9時過ぎ)

河野規制改革相は、BSフジ「プライムニュース」に出演し、首相経験者の安倍氏・麻生氏について「尊敬すべき政治家だと思う」としたうえで、「私は誰かの意見に左右されるのではなくて、国民の声に従う自民党にしたいと思う」と述べた。

【岸田】敵基地攻撃能力「抑止力として意味」(午後7時半過ぎ)

岸田前政調会長は、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関連し、民放のBS番組で敵基地攻撃能力の保有について問われ、「第二撃を考えた時に抑止力として意味がある」と述べた。さらに、「イージスアショアを急に中止して『大丈夫か』というところから議論が始まっている」と指摘した。イージスアショアの配備は、河野氏が防衛相時代に停止となった計画。

【河野】「一人でも多く支援いただけるのはありがたい」(午後5時ごろ)

河野規制改革相は「石破先生、いろいろな思いがあっての決断だと思う」「一人でも多く支援いただけるのはありがたい」と述べ、石破氏の支持表明を歓迎した。

(関連記事:小泉・石破・河野3氏で“小石河連合”に…最大派閥・細田派に“挑戦状” 野田聖子氏は出馬へ最終調整

【石破】出馬見送り 河野氏支持を表明(午後5時前)

石破元幹事長は記者会見を開き、冒頭「このたびの総裁選で河野太郎氏を支持する」と表明した。出馬見送りを決めたことについて、「自民党を変えてほしい、政治を変えてほしいとの多くの皆様方の声に応えるためには改革を志す勢力が、二分することなく一致すべきであると決断した」などと説明した。

(関連記事:【速報】石破氏が河野氏支持表明 自民党総裁選

【高市】北ミサイルに「防衛大綱の見直しも」(午後4時ごろ)

高市前総務相は北朝鮮がミサイルを発射したことに関連して、記者団に対して「防衛大綱などの見直しも含めてミサイルへの対空防衛力をつけていくこといなっていくと思う」と話した。

【河野】飲食店業界の経営者らと意見交換(午前9時ごろ)

河野規制改革相は新型コロナ対策に関連して、国会内で飲食店業界の経営者らと意見交換。「皆様の意見をしっかり受け止めて、今後の政策に役立てたい」と話した。

14日(火)

【野田】「私自身が動く必要性を強く感じた」(午後8時過ぎ)

野田幹事長代行はブログを更新し、出馬を表明した他候補の政策について「残念な事に誰ひとり「子ども・女性・障がい者・介護政策、貧困の格差等」に触れている候補者が居なく、私としてはとても残念な気持ちになりました」と投稿。「私自身が動く必要性を強く感じ、残された期間で準備に入る覚悟をしたところです」と出馬に改めて意欲を示した。

野田氏のブログ

【岸田】河野陣営を野球に例えて皮肉(午後8時過ぎ)

岸田前政調会長はBSフジ「プライムニュース」に出演し、河野規制改革相について、小泉環境大臣が支持を表明し、石破元幹事長が支持する見通しになったことを念頭に「4番バッターを3人も4人もそろえて、野球に勝てるかと言うことではあると思います」と述べた。知名度の高い3人が総裁選で連合を組むことを、皮肉った形だ。

(関連記事:岸田氏に緊急直撃「コロナ禍で必要なのは『聞く力』のある自分のようなリーダーだ」 自民党改革へ…総裁選の戦略
(関連動画:『岸田氏に問う政権取り 告示直前…最新情勢は 検証!若手議員の反乱』【前編】)(【後編】

【小泉】河野氏支持を表明(午後7時半ごろ)

小泉環境相は地元・神奈川県横須賀市で記者会見を行い、「コロナで日本も世界も変わる時に自民党も変わらなければいけない。その時に誰が党風一新できるか、答えは明らかだ」として、河野規制改革相の支持を正式に表明した。

(関連記事:「誰がリーダーか明らか」最大派閥細田派をけん制 小泉大臣が河野氏支持表明

【高市】選対本部発足「勝たねばならぬ」(午後6時過ぎ)

高市前総務相は自らの選挙対策本部の発足式に出席。「勝たねばならぬ、そう思っている。一生懸命頑張る。しっかり政策を訴える」と意気込みを語った。

【細田派】高市氏と岸田氏を支持の方針(午後4時過ぎ)

党内最大派閥の細田派(96人)が臨時の会合で総裁選の対応を協議し、高市前総務相と岸田前政調会長を支持する方針を決めた。

【石破】二階幹事長と会談(午後3時30分)

石破元幹事長は自民党本部で二階幹事長と会談した。会談後、石破氏は取材に応じ「15日夕方から石破派の会合を行い、そこで今回の総裁選に対する態度を表明すると伝えた。二階幹事長は『そうか』と応じた」と述べた。

(関連記事:石破氏が二階幹事長と会談 出馬見送りを報告か
石破氏 自民総裁選出馬見送り 河野氏支持へ 立憲 アベノミクス検証委初会合

【若手議員】議員個人判断による投票訴え 二階幹事長「それでいい」(午後3時前)

党改革を訴える若手議員らが設立した「党風一新の会」のメンバーは、二階幹事長と面会し、総裁選について、派閥が投票先を縛ることなく、議員個人の判断による投票を求めていることを伝えたところ、二階幹事長は「全くそれでいい」と応じた。

二階幹事長と面会した福田達夫議員と武部新議員

(関連記事:二階氏“脱派閥の投票でいい” 若手議員の総裁選申し入れに

【若手・中堅議員】会合名称を『河野太郎さんを応援する派閥横断の会』に(正午ごろ)

河野規制改革相を支持する若手・中堅議員約20人が集まり、会合の名称を『河野太郎さんを応援する派閥横断の会』に改め、河野氏支援を確認した。

【河野】「石破先生がお決めになること」(午前11時ごろ)

河野規制改革相は、閣議後の記者会見で、前日に石破氏と会談したことについて「万が一出馬しないときの支援のお願い、あるいは、もし河野総理・総裁が誕生したときには、その後の総選挙など、挙党態勢で取り組んでいかなければならないので、ぜひその際には力をお貸しくださいとお願いした」と述べた。そのうえで「石破先生がどのような判断されるかは石破先生がお決めになること」と述べ、石破氏の判断を見守る考えを示した。

【岸田】「色々考えていると想像するが、それ以上は分からない」(午前9時)

岸田前政調会長はグループインタビューの中で、総裁選を巡り河野氏と石破氏との連携について「色々考えていると想像するが、それ以上私は分からない」と述べた。

(関連記事:支持拡大の動き活発化 野党「権力争いよりコロナ対策を」

13日(月)

【河野】石破元幹事長と会談、支援を要請(午後5時すぎ)

河野行政改革相は石破元幹事長と会談し、支援を要請した。さらに河野氏は「当選した暁には挙党態勢を作りたい」と石破氏に伝えた。石破氏が記者団の取材に応じ明らかにした。一方で、石破氏は自らの出馬の有無を含めた対応については明言を避けた。

(関連:河野氏 X 石破氏が会談 総裁選「支援」を要請)

【高市】「一律10万円給付」TV出演でアピール(午後5時ごろ)

高市前総務大臣は、関西テレビの「報道ランナー」に出演し、新型コロナウイルス対策として、生活困窮者などを対象に一律10万円の直接給付を行う考えを表明した。

【無派閥】河野氏支持が多数(午後4時ごろ)

菅首相に近い無派閥議員のグループ「ガネーシャの会」が会合を行い、総裁選への対応について協議した。出席者によると自主投票という前提は変わらないものの、「世代交代」や「発信力」「菅内閣の政策継承への期待」などを理由に河野行政改革相を支持する声が多かったという。

【岸田】陣営に「しゃもじ」が贈呈(午後2時ごろ)

岸田陣営に広島県議会議長から「しゃもじ」が贈呈された。広島県の名産品で「選挙戦をめしとって勝ち抜いて欲しい」とのこと。高さは180センチで重さは1・8キロあるという。

【石破】野田幹事長代行と会談(午後1時30分ごろ)

出馬を巡り去就が注目される石破元幹事長は、同じく出馬を模索する野田氏と国会内で会談した。総裁選の情勢について意見交換したものとみられる。

(関連記事:出馬か不出馬か 石破氏取り巻く他陣営の思惑

【高市】国会内で2回目のワクチン接種(午後1時30分)

高市前総務相は国会内で2回目のワクチン接種を受けた。その後、自身のツイッターに「医療提供や社会経済活動維持のために働き続けて下さっている方々のご貢献に対し、深く感謝を申し上げます。ちょっぴり副反応が心配かも」と報告した。

【高市】自らの政策本と共に挨拶まわり(午前11時)

高市前総務相は「美しく強く成長する国へ」とする政策本を、議員会館の挨拶まわりで配りながら、支持拡大を訴えた。

【岸田】3度目の政策発表会見 外交・安保で打ち出し(午前10時30分)

岸田前政調会長は総裁選に関連して3度目となる政策発表会見を行った。台湾海峡や香港を巡る民主主義の問題について「毅然と対応していく」と強調した。

(関連記事:岸田氏3回目の政策発表 政策の小出し戦略は河野氏の勢いに焦り?)

【河野】テレビ番組出演(午前8時30分)

河野氏はテレビ番組に出演後、議員会館で挨拶まわりを行い、課題とされる議員票の獲得に力を入れた。

12日(日)

【河野】「河野太郎じゃなかったらここまで来なかった」TV出演でアピール(午後10時すぎ)

河野規制改革担当相は フジテレビの「Mr.サンデー」に出演し、「自分で言うのも何だが、河野太郎じゃなかったらワクチン、ここまで来なかっただろうと正直思う」と述べ、自らが担当したワクチン接種のスピードをアピールした。また「年金、子育て支援、外交、エネルギー問題を、国民と一緒に解決したい」と訴えた。

【河野】「保育士の処遇改善をやっていきたい」(午後1時30分ごろ)

河野規制改革相は女性党員らとオンラインで対談し、子育て政策について「保育士の処遇の改善をしっかりやっていきたいと思う」と述べた。

【岸田】中国・ウイグル念頭に「人権問題担当の首相補佐官設置」(午後1時ごろ)

岸田前政調会長はYouTubeでのライブ配信で、ウイグルでの人権問題を念頭に、総裁選で勝利した場合は省庁横断で人権問題を担当する首相補佐官を設置する考えを示した。

【高市】ワクチン国産化の必要性を強調(午前7時30分)

高市前総務相は「日曜報道 THE PRIME」に出演し、新型コロナ対策として治療薬やワクチンの国産化を進める「危機管理投資」の必要性を強調した。

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11日(土)

【石破】出馬判断「もう少し時間かかる…明日一日よく考えたい」(午後5時ごろ)

石破元幹事長は、茨城県筑西市で記者団に対し、自民党総裁選に出馬するかどうかの判断について、「告示日17日のギリギリ、前日では迷惑をかける。しかし、拙速な判断もよくない。きちんとした答えを責任を持って出すのは、もう少し時間がかかる」と述べた。そして、「明日(12日)一日よく考えたい」と述べた。

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【河野】社会保障改革のために厚労省分割も検討(午後2時ごろ)

河野規制改革相は、記者団に対し、今後の厚生労働省のあり方について、国会対応などを念頭に、年金・介護・医療の抜本的な社会保障改革をするとなると、「1人の大臣が担当するのは大変なのではないか」と述べた。
そして、「厚生労働省に特命担当大臣を置くというやり方もあるだろうし、役所を分けるというやり方まで考えられる」と述べ、厚労省に大臣を2人置くことや、厚生労働省を分割することなどを検討すべきだとの考えを示しました。
一方、派閥の支援を受けないのかと問われ、「そんなことができる派閥はないと思うし、そんな必要もないと思う」と述べた。

(関連記事:自民党総裁選に3候補者 持論の政策訴え 動き加速 野党は「コロナ対策」訴え

【岸田】「政治はチーム力 排除の論理は取らない」(午前11時ごろ)

岸田前政調会長は、テレビ西日本の「福岡NEWSファイル CUBE」に出演し、安倍前首相が高市前総務相を支援していることについて、「安倍前首相の心の内はわからないが、選挙戦が進む中で、安倍前首相をはじめできるだけ多くの方に共感を持っていただき、少しでも応援してもらえる雰囲気を作るように努力したい」と述べた。
さらに、「政治はチーム力。どんな方でも協力していただける方には丁寧に働きかける。排除の論理は取らない」と強調した。

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【高市】「私は持論を封印しない」(午前11時ごろ)

高市前総務相は、記者団に対し、海上保安庁法の改正について、「現場で非常に厳しい判断を迫られる。場合によっては自分が罪に問われるかも知れない、一種の曖昧さがある。具体的にこういった時には武器使用ができるということを明確化する」と説明した。
また、河野規制改革相が脱原発などで柔軟な姿勢を示したことに、「河野大臣には河野大臣のやり方がある。私は持論を封印しない」と述べた。

【河野】「厚生省と労働省への分割も一つの考え方」(午前9時ごろ)

河野規制改革相は、民放テレビの番組に出演し、厚生労働省改革について、「かつてのように厚生省と労働省を分けることも一つの考え方としてある」と述べた。
また、原発について、「今新しい原子力発電所を作る状況には全くない。新増設する必要はない」と強調した。

10日(金)

【石破】「出馬の可能性まだ捨てていない」(午後8時すぎ)

石破元幹事長はBSフジLIVE「PRIME NEWS」に出演し、「私が出馬するという可能性はまだ捨てていない」と述べた。一方で、出馬表明している河野氏・高市氏・岸田氏の名を挙げ、「補える部分があり、目指すべき国家の方向性が一緒なのか、きちんと考えなければいけない」とも述べ、出馬の是非について慎重に判断する考えを改めて示した。

【若手議員ら】議連設立 “公正な総裁選を”(午後8時)

党改革を訴える派閥横断の議員連盟が設立総会をオンライン形式で開催し、当選3期以下の議員が参加した。代表世話人の福田達夫議員は「おかしい思っていることはおかしいと言っていく」と強調。総裁選をめぐり、若手議員を中心に派閥で投票先の候補者を一本化することに反発する声もあることから、議連としては、公正な総裁選の実施を求めている。

【河野】「ロックダウンの議論は必要」(午後6時ごろ)

河野規制改革相は「Live Newsイット!」に出演し、「ロックダウンまで含めたことが出来るような権限を政府に与えるか、議論していく必要はある」と述べた。また、議論に当たっては補償とセットであるべきとの認識を示した。

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【岸田】「怒鳴ってばかりではチーム力を発揮できない」(午後5時半ごろ)

河野氏の出馬表明について記者団に「多くの候補者で活発な論戦を行い、信頼回復につなげていきたい」と述べた。自身の長所を問われると「聞く力とチーム力」と答えたうえで、「政治家はややもすると、能弁にしゃべるが人の話は聞けないという人間が意外と多い。怒鳴ってばかりではチーム力というものは発揮できない」と指摘した。

【河野】「日本の礎は皇室と日本語」出馬を正式表明 (午後4時すぎ)

河野規制改革相が自民党総裁選挙への出馬を正式に表明した。河野氏は「日本の一番の礎となっているものは、長い伝統と歴史と文化に裏付けられた皇室と日本語だ」と述べ、「初当選以来、一貫して自民党に所属している」として、自身が保守の政治家であることを強調した。また、「カーボンニュートラルを実現するには省エネ、再生エネルギーを最大限導入する。それでも足りなければ安全が確認された原発を当面再稼働していくことが現実的だ」と語った。

(関連記事:【速報】河野氏が総裁選出馬を表明 「保守の政治家」強調 ワクチン接種・ハンコ廃止の「成果」語る

河野氏 出馬表明会見 自民党総裁選【全録】

【高市】(河野氏の印象は)「声でかい」(午後1時20分すぎ)

高市前総務相は、河野規制改革相の印象について問われたのに対し「とっても元気な方だと思います」「割と声でかいですよね」と述べた。また、日本の防衛費について「諸外国に比べ、GDP比で見ると少なすぎると思う」と述べ、防衛関係の研究費を中心に増額すべきとの認識を示した。

【岸田】医療関係者と意見交換(午前10時ごろ)

 岸田前政調会長は、新型コロナ患者が多く入院する都内の大学病院関係者とオンラインで意見交換を行った。「医療難民ゼロ」などを柱とする自らのコロナ対策をアピールした。

【河野】菅首相に総裁選出馬を報告(午前9時40分ごろ)

河野規制改革相は、閣議前に菅首相と首相官邸で面会し、自民党総裁選に出馬する考えを伝えた。その後の記者会見で「やりとりを申し上げるのは差し控えたいが、『きょう(出馬表明)会見をやります』ということは報告した」と明かした。

(関連記事:河野太郎氏 「壊し屋」イメージに期待と反発 出馬表明へ 岸田氏・高市氏は発信強化

9日(木)

【麻生】「やるならしっかりやれ」河野氏を激励 (午後9時半ごろ)

麻生副総理兼財務相は、記者団の取材に応じ、河野氏出馬について「最初っから、やるならしっかりやれと。勝たない選挙はやめたほうがいいよと、やる以上は勝たないと。負けると後々面倒くさいから『ちゃんとやることやらないとだめよ』と激励はしました」と述べた。

(関連記事:麻生氏が激励「やるなら勝て」 自民党総裁選 構図固まる

【菅】「まだ候補者出そろっていない」と述べるに留める(午後8時過ぎ) 

菅首相は記者会見で、自民党総裁選でどの候補を支持するか問われたが「まだ告示になっておらず候補者も出そろっていない。(告示の)17日を迎えた時点で判断したい」と述べるに留めた。また「色々な方が立候補して考え方を述べるのは良いことだと思う」と述べた。

【岸田】麻生副総理兼財務相と会談(午後5時すぎ)

岸田前政調査会長は、財務省を訪れ、麻生副総理と会談した。岸田氏は記者団に対し「状況が変化しているので、(総裁選について)意見交換をした」と述べた。

【河野】10日出馬表明の意向固める(午後1時ごろ)

河野規制改革相は、財務省を訪れ、自身が所属する派閥トップの麻生副総理兼財務相と再度会談するなど詰めの調整を行った。麻生派内で一定の理解が得られる見通しとなったことから、10日に出馬表明会見を行うことを決めた。

【細田派】総裁選の対応協議 下村氏は不出馬(正午すぎ)

最大派閥の細田派が対応を協議し、派閥内から独自候補を擁立しないことを確認した。また下村政調会長は「職務を全うする」として総裁選に出馬しない考えを示した。

【茂木】不出馬を表明(正午すぎ)

竹下派は幹部が集まり総裁選に向けた対応を協議。終了後、派閥の会長代行を務める茂木外相は記者団に対し「派閥として独自候補を出すのは難しい」と述べたうえで、自らも立候補しない考えを明らかにした。

【岸田】テレビ番組出演後、記者団に対し「女系天皇について私は反対」(正午すぎ)

岸田前政調会長は「バイキングMORE」に出演し、自身の経済政策を訴えた。また岸田氏は番組出演後、皇位継承の在り方について、記者団に対し、「女系天皇について私は反対だ。今、そういうことを言うべきではないと思っている」と述べた。

 

【高市】インターネット番組に出演(午前9時ごろ)

総裁選への立候補を正式に表明した高市前総務相はインターネット番組に出演した。終了後、高市氏は記者団に対し「今から立候補の届け出日までが勝負」と強調した。

(関連記事:総裁選 多くの派閥は情勢見極め 動き本格化も)

8日(水)

【岸田】FNNの単独インタビューに応じ、河野氏との政治姿勢の違いをアピール(午後6時ごろ)

岸田前政調会長はFNNのインタビューに対し、「(河野氏は)大変発信力もあり突破力もあり、私とはタイプが違う。心が疲れている時だからこそリーダーは国民の心に寄り添って対話を通じて信頼関係を作り協力を引き出していく。私はそういったリーダーとして、この時代を担いたい」などと決意を語った。また、約5年にわたり外務大臣を務めた岸田氏は冷え込む日韓関係について「国と国との間において約束事はしっかり守らなければならない」「ボールは向こうにある」と語った。また、中国に対しては「言うべきことをしっかり言っていく。大国としての振る舞いを考えてもらわなければならない」としたうえで、「価値観を共有する国々とワンボイスでメッセージを発する姿勢が大事だ」と述べた。

【高市】「使命を果たす」出馬表明会見(午後4時ごろ)

高市前総務相が総裁選への立候補を正式に表明した。会見の中で高市氏は「国民の生命・財産を守り、国家の主権を守り抜く使命を果たす」と訴えた。会見はおよそ2時間に及んだ。
自民党総裁選への女性議員の立候補は13年ぶり。

出馬表明会見をする高市前総務相

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高市早苗前総務相 自民党総裁選出馬会見【全録】
初の女性首相誕生を阻むものは? 金子恵美氏が語る“ジェンダーの壁”

【石破】「白紙に変わりない」二階幹事長と会談(午後1時30分ごろ)

総裁選出馬を巡り、去就が注目される石破元幹事長が自民党本部を訪れ、二階幹事長と会談。終了後、石破氏は記者団に対し「(白紙という)立場には全く変わりはない」と話した。関係者によると、会談は石破氏側から申し入れがあったという。
 

【河野】安倍前首相と会談 出馬の考えを伝える(午後0時30分ごろ)

河野規制改革相が安倍前首相の国会内の事務所を訪れ会談。関係者によると、河野氏は安倍氏に対し「今回総裁選に出馬させていただきます」と伝えた。また政策面について「ご懸念には及びません」と話したという。

(関連記事:河野大臣 安倍氏に出馬伝える 一部の反発に「懸念に及ばない」

【岸田】経済政策を発表(午前10時ごろ)

岸田前政調会長が自らの経済政策を発表。「新しい日本型の資本主義の構築に向け先頭に立つ」と述べ、エッセンシャルワーカーの給与引き上げを目玉とする「令和版所得倍増計画」を打ち出した。

(関連記事:高市氏が午後出馬表明 岸田氏は経済政策発表、河野氏は? 総裁選へ動き活発

7日(火)

【岸田】緊急派閥会合(午後5時すぎ)

岸田前政調会長は自身の派閥の緊急会合を開き「緊張感を持って戦いを進めていきたい」「党員票獲得に向けて、選挙戦を続ける」などと訴え、派閥所属議員に対し、党員票獲得に向けた運動を進めるよう呼びかけた。

【高市】翌日の出馬表明に向け、テレビ出演でアピール(午後4時すぎ)

「Live Newsイット!」に出演し、「総裁選が始まってしっかりと政策討論をやれば負ける気はしない。勝ちにいってやるという覚悟を持ってる」などと意気込みを語った。

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【河野】麻生氏と2日連続、3回目の会談(午後3時すぎ)

河野規制改革相は財務省を訪れ、所属する麻生派会長の麻生副総理兼財務相と約30分会談。立候補に理解を求めたものとみられる。麻生氏との会談は2日連続。会談終了後、「方向性は見えたか?」との記者の質問に対し、無言。

(関連記事:河野氏、麻生氏と3度目の会談 総裁選めぐり2日連続

【若手議員】約70人が参加し、総裁選のあり方について議論(午後2時ごろ)

細田派や、岸田派、石破派など当選3回以下の若手議員ら約70人が派閥横断で集まり、総裁選のあり方について議論。この中では「誰を支持するべきかは派閥の決定に縛られず議員個人が判断するべきだ」といった意見が出た。今後も議論を続け、提言をまとめる方向。

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【野田】菅首相に対し、出馬意欲を伝える(午前11時半ごろ)

野田幹事長代行は総理大臣官邸を訪れて菅首相と会談。この中で野田氏は「自民党の多様性を担いたい」と述べ、総裁選挙への出馬の意欲を伝えた。立候補に必要な20人の推薦人の確保に向け、党所属議員に支援呼びかけを続けている。

【石破】派閥で対応協議 一部に出馬慎重論も(午前11時すぎ)

石破元幹事長は、自身の派閥の会合を開き、対応を協議。一部から、河野氏が出馬すれば支援すべきだとの出馬慎重論が出た一方、多くの若手議員らは、石破氏の考えに従う意向を示した。石破氏は「国家のために国民のために今、何をすべきか、いろいろな選択肢がある。さらに意見を聞いて決断していきたい」と述べ、結論は持ち越された。

(関連記事:「負ければ終わり」石破氏総裁選出馬どうする? 石破派内に慎重論も

【河野】出馬表明のタイミングは「未定です」(午前11時すぎ)

河野規制改革相は閣議後の記者会見で、出馬表明のタイミングについて問われ、「未定です」と回答。また、自身のツイッターに批判的なフォロワーを次々とブロックしていることについて「問題ないと思う」との認識を示した。

(関連記事:河野大臣 ツイッターのブロック「問題ない」 ネット上の批判の声に対し

【岸田】党員票獲得に向け、支持団体に支持呼びかけ(午前9時半ごろ)

岸田前政調会長は、日本看護協会を訪れ、支持を呼びかけた。記者団に対し、「こうして一つ一つ声を受け止めさせていただき努力を続ける」などと語った。

6日(月)

【石破】推薦20人「めどはついている」(午後7時すぎ)

石破元幹事長はテレビ番組のインタビューに対し「白紙であることには変わらない」とした一方で、出馬に必要な推薦人20人について「めどはついており、政策もいつでも出来るように準備してきた」と述べた。

【河野】派閥会長の麻生氏と会談(午後1時頃)

河野規制改革相は財務省を訪れ、所属する麻生派会長の麻生副総理兼財務相と30分余り会談。派閥内には、岸田前政調会長や高市前総務相を推す動きがあることや、周辺からは「まずは所属する派閥を説得しろ」との声が上がっていることから、麻生氏との対面会談に至ったものとみられる。しかし、河野氏は会談後、記者団の取材に対し「今日はワクチンに限りたい」として、会談の内容については明言を避けた。

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【岸田】テレビ出演で新型コロナ対策をアピール(午後0時すぎ)

岸田前政調会長は、テレビに出演し、「医療難民0」「ステイホーム可能な経済対策」などを柱とする新型コロナ対策「岸田4本柱」をアピール。「『頑張れ、頑張れ』と言い続けることが適切なのか、政治のありようとして考えなければならない。対話をしていくことが、いま示すべき政治の姿勢だ」などと強調した。

【岸田】党所属議員事務所へ挨拶まわり(午前9時半ごろ)

岸田前政調会長は、議員会館の党所属議員の事務所へあいさつ回り。自らへの支持を呼びかけた。