アメリカ・トランプ政権のエネルギー長官は、トランプ大統領が日本などに求めるホルムズ海峡への艦船の派遣について、「極めて合理的」との認識を示しました。
トランプ政権のライト・エネルギー長官は15日、ABCテレビの番組に出演し、「日本や中国はホルムズ海峡から輸送されるエネルギー供給の影響を最も直接的に受ける」と指摘しました。
そのうえで、トランプ大統領が日本などに求めるホルムズ海峡への艦船の派遣について、極めて合理的との認識を示しました。
ライト・エネルギー長官は、「世界各国が広く連携して海峡を再び開通させるために協力するのは、極めて合理的だ」と話しました。
トランプ大統領は14日、自身のSNSでホルムズ海峡の航行の安全確保に向けて、日本を含む同盟国などに対し艦船の派遣を求めていて、19日に予定される日米首脳会談でも議題となる可能性があります。