高騰が続くガソリン価格。政府は170円程度まで引き下げたい考えです。
値下がりの時期はいつになるのか、今後の見通しをまとめました。
3月12日時点で、すでに190円台に突入したガソリンスタンドも出てきています。18日にガソリン価格が発表され、最高値が更新される可能性があります。
一方、政府は16日に石油の備蓄を放出するとみられているほか、19日には元売り業者に補助金が支給される見通しです。
では、実際に価格が下がるのはいつなのでしょうか。
道銀地域総合研究所の小野氏によりますと、備蓄放出や補助金の効果が反映されるまでには1週間から2週間程度かかるため、3月下旬から4月上旬にかけて170円程度まで値下がりするのではないかと予想されています。
まだ車のガソリンに余裕があるという方は、価格の推移を見ながら給油のタイミングを探ってもよいかもしれません。