自民党総裁選の4候補は党主催のオンライン討論会に臨み、地方創生などをテーマに意見を交わした。

河野規制改革相「コロナ禍でテレワークできることがかなりわかった。テレワークで東京や首都圏から地域に社員が出て行く企業にはテレワーク減税」

岸田前政調会長「スマート農林水産業という形で、地方で若い人たちが生き生きと働くことができる。こうした地方を創ることが、テレワークによって人を地方にしっかり引っ張っていくことにつながる」

高市前総務相「地産地消型のエネルギー自立型の何が起きてもうちは停電しないよ、それも育てていく。さまざまなチャンスが地方には今出ていると思う」

野田幹事長代行「全国津々浦々にネットワークがあるJAと郵便局を、しっかりと地域の力として、行政の中に組み込んでいかないといけない」

党主催の討論会は26日が最終回で、各陣営は最後の追い込みに入る。

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