選挙の顔を決める自民党の総裁選挙は、17日告示され、18日午後2時から4候補が日本記者クラブ主催の討論会に臨む。

自民党総裁選には、河野規制改革担当相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行の4人が立候補した。

総裁選は、「国会議員票」と「地方票」と呼ばれる党員・党友票383票のあわせて766票で争われる。

新型コロナウイルス対策や経済政策などを争点に論戦が展開され、投開票が行われる29日に新たな総裁が選出される。

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