トルコ仕込みのスパイスチキン
現地では外食が多かった僕。当時学んだうちの一品がこのチキン。
スパイスをきかせた食事は疲れた体でも自然と食欲が湧いてきます。暑い時期の運動後や、食べるのがおっくうなときにおすすめです。
長友佑都さんがトルコに移籍していた時代、サポートのかたわら学んだ味
<トルコ仕込みのスパイスチキン>
●材料2人分
鶏手羽中…10本
-----
(A)
ガーリックパウダー、パプリカパウダー…各小さじ1/2
塩…2g(鶏肉の重量の1%)
あらびき黒こしょう…適量
【作り方】
(1)下準備をする
手羽中はキッチンペーパーで水けをふく。骨に沿って切り込みを入れて身を開く。
(2)スパイスをなじませる
ボウルに(1)の鶏肉と(A)を入れ、切り込み部分に押し込むようにしてもむ。ふんわりとラップをし、冷蔵室に30分おく。
(3)焼く
フライパンに(2)を皮目を下にして並べ入れ、弱めの中火で熱する。カリッとしたらさらに5~6分焼き、返して3~4分焼く。器に盛り、好みであらびき黒こしょうとパプリカパウダーを振る。
【超食欲】
スパイス料理は鶏との相性抜群!お疲れぎみなときの食欲をかき立てます。
加藤超也
株式会社Cuore所属。2016年、長友佑都選手の専属シェフに就任。同年から世界各国に同行し、食事の提供やアドバイスを通してサポート。サッカーのみならず多くの競技のトップアスリートのサポートを行っている。
