旧南黒丸駅~旧飯田駅

■旧南黒丸駅

旧南黒丸駅(2024年9月撮影)
旧南黒丸駅(2024年9月撮影)

田んぼ脇にホーム跡が残る。夏の訪問時には、完全に緑に取り込まれていた…。

■旧鵜飼駅

旧鵜飼駅(2022年11月撮影)
旧鵜飼駅(2022年11月撮影)

観光地見附島から徒歩圏内。緑と調和した待合スペースが美しい。駅舎は、バスの待合室等として活用されている。

■旧飯田駅

旧飯田駅(2022年11月撮影)
旧飯田駅(2022年11月撮影)

駅舎前にある、古びた長椅子が良いアクセント。背もたれ部に旅館の広告が入っているが現存しているのだろうか…。

穴水駅で眠る古い特急列車

■穴水駅で眠る「のと恋路号」

穴水駅で眠る古い特急列車(2024年9月撮影)
穴水駅で眠る古い特急列車(2024年9月撮影)

2005年以降、のと鉄道の終着駅となった穴水駅。ホームには、かつて元気に走っていた急行「のと恋路号」が。

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湯けむり立つ温泉街 山村の秘境 「水没」の世界 朽ちゆく廃旅館
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一人旅研究会
一人旅研究会

本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。