2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、島根1区に中道改革連合から立候補して落選した亀井亜紀子さんがTSKの取材に対し、中道を離党し、立憲民主党に戻る可能性を示唆しました。

亀井亜紀子さんは、今回の衆院選島根1区に立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」から立候補しましたが、自民党の候補に敗れて議席を失いました。

亀井さんは12日、TSKの取材に対し、自由に決められる立場にはないとしたうえで「しかるべきタイミングがあれば中道改革連合を離党して立憲民主党に戻りたい。立憲を残したいし、再起に貢献したい」と話しました。

離党をする場合の決断の時期については未定としています。
また、このタイミングで離党を示唆したことについて、「今回の選挙で立憲から中道に合流して落選した100人以上がどう感じるか、一つの選択肢として示すことができれば」とも語りました。

亀井さんは、「そもそも新党への合流が間違いだったか」という質問に対しては、「中道から立候補するか、無所属で立候補するか、時間がない中での仕方ない決断だった」と振り返りました。
13日に代表選が告示される中道改革連合ですが、亀井さんのように離党を検討する立憲出身者が増えることも考えられ、大きな岐路に立たされています。

TSKさんいん中央テレビ
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