フィギュアスケート女子シングルフリーが日本時間の20日早朝行われ、SP1位につけた17歳の中井亜美選手が初めてのオリンピックで銅メダルを獲得。SP2位の坂本花織選手が銀メダルとなった。
最終滑走の中井亜美は「What a Wonderful World」にのせ、冒頭でトリプルアクセルを決めた。演技を終えた中井は唇に人差し指をつけ少し小首をかしげるような様子だったが、その後はじけるような笑顔もみせた。
中井のフリー演技は140.45で、トータル219.16と初めてのオリンピックで銅メダルを獲得した。
フレッシュな中井の活躍にSNSでも「中井亜美ちゃんの小首かしげに完全にやられました!」「3位とわかった後のはじけた笑顔もチャーミング」「五輪の魔物なにそれ?というメンタルがすごいです」「演技終わった後小首傾げたの可愛すぎ」とコロコロ変わるチャーミングな表情に魅了されたようすだった。
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