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中田璃士が大会歴代最高得点で2連覇達成!西野太翔、蛯原大弥が会心の演技で表彰台【全日本ジュニア選手権・結果】|FNNプライムオンライン
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中田璃士が大会歴代最高得点で2連覇達成!西野太翔、蛯原大弥が会心の演技で表彰台【全日本ジュニア選手権・結果】

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全日本への道2025-2026

緊張の中、ショートではトリプルアクセルを含む全てのジャンプを成功させノーミスの演技を披露。

自己ベスト更新の73.18点をマークし、大きなガッツポーズが飛び出した。

自己ベストの得点が出て喜ぶ小河原
自己ベストの得点が出て喜ぶ小河原

同大会初めて最終グループで迎えたフリー。冒頭トリプルアクセルからのコンビネーションジャンプは成功させたものの、そのほかのジャンプでミスが出て、演技後は悔しそうな表情を見せた。

それでも、前回21位から大幅にランクアップし、自身初めての全日本選手権推薦出場を決めた。

全日本の推薦出場が決まり、喜びを爆発させる小河原
全日本の推薦出場が決まり、喜びを爆発させる小河原

今年の全日本選手権では、同じ会場でジュニアカテゴリーのアイスダンスも行われる。

小河原は、今大会女子で16位に入った吉田菫と“すみいぶ”としてジュニアアイスダンスにも出場予定だ。目指すは、「氷上の大谷翔平」。

「アイスダンスでは1位を狙って世界ジュニアに出たい。シングルは楽しんで最後まで滑りきりたい」と二刀流での活躍を誓った。

ジュニア2年目の岡崎隼士が8位

8位は岡崎隼士。

ジュニア2年目の今シーズンは、トリプルアクセルの成功率が上昇。

ショートでも挑戦した岡崎のトリプルアクセル
ショートでも挑戦した岡崎のトリプルアクセル

今大会のショートでも流れのあるジャンプで成功させ、充実感あふれる表情でフィニッシュ。自己ベスト更新の69.14点をマークした。

初めての全日本出場を決めた岡崎のフリー
初めての全日本出場を決めた岡崎のフリー

「一気に(全日本選手権に)行きたいという気持ちが強くなった」とショート7位から迎えたフリー。冒頭のトリプルアクセルで転倒すると、その後もジャンプが乱れ悔しい結果に。

しかし、スピンですべてレベル4を獲得するなど、そのほかの部分で確実に得点を重ね、初めての全日本選手権出場を決めた。

「ショート、フリーともにノーミスできるように完成度を上げていきたい」と意気込んで、大舞台に挑む。

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