イランのセアダット駐日大使は3日、記者会見し、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が停止するまで「アメリカとの外交交渉はありえない」と述べました。
アメリカとイスラエルによる攻撃を受けて、イランのセアダット駐日大使が3日、都内で記者会見を行いました。
会見の中でセアダット氏は、アメリカとイスラエルの攻撃は民間人も巻き込み無差別で無差別だと批判した上で、イランへの攻撃が停止するまで「アメリカとの外交交渉はありえない」と述べました。
また、イランがサウジアラビアやカタールなど周辺の湾岸諸国を攻撃していることについて、「兄弟国を標的としたことはない」「アメリカ軍基地と軍事・諜報活動の拠点を攻撃しているだけだ」と主張しました。