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脳も“日焼け”?原因は目から入る紫外線。自律神経と運動神経のW疲労で起こる“紫外線疲労”の予防と対処法|FNNプライムオンライン
実践!夏バテ・秋バテ対策

脳も“日焼け”?原因は目から入る紫外線。自律神経と運動神経のW疲労で起こる“紫外線疲労”の予防と対処法

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実践!夏バテ・秋バテ対策

紫外線を浴びたら「冷やす」

目が紫外線を浴びてしまった場合は、目を閉じ、まぶたの上を水で濡らしたタオルや保冷剤などで冷やすのがいい。

「時間は30秒〜1分で大丈夫です。押さえつけず、やさしく当ててください」と有田さん。

それ以上に大切なのが紫外線対策だ。

目を守るための紫外線対策も欠かせない(画像:イメージ)
目を守るための紫外線対策も欠かせない(画像:イメージ)

紫外線カット率の高いサングラスや帽子、日傘などを活用してほしい。ちなみにサングラスは目の黒目にある瞳孔が開かないよう色の薄いタイプを選ぶのが鉄則だ。

目をガードすることは疲労を防ぎ、健康を守ることにつながる大事なケアだと覚えておきたい。

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有田玲子
眼科医・医学博士。伊藤医院眼科副院長。脂不足のドライアイ論文数世界第1位。テレビや雑誌に多数出演し、脂不足のドライアイ周知活動を精力的におこなっている。著者に『眼精疲労がとれて、よく見える!目のすっきりストレッチ』(成美堂出版)がある。

(イラスト:さいとうひさし)

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