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“ゼロからのスタート”をした樋口新葉。3年ぶりの世界選手権は大技を封印し完成度を高め「パーフェクトな演技を」|FNNプライムオンライン
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“ゼロからのスタート”をした樋口新葉。3年ぶりの世界選手権は大技を封印し完成度を高め「パーフェクトな演技を」

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全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

3月26日からボストンで開幕する世界フィギュアスケート選手権。

3年ぶりの世界選手権に挑むのが樋口新葉(24)だ。

2022年の北京五輪では五輪史上5人目のトリプルアクセルを成功させ、シングル4位・団体銀メダルと活躍。その後、2022-23年シーズンの休養を経て昨季、競技へ復帰した。

「スケートを楽しむ」がテーマだった昨季から、「結果を残したい」と臨んだ今季はGPスケートアメリカで初優勝する。全日本選手権で3年ぶりの表彰台入りを果たした樋口が、世界との戦いに帰ってきた。

2018年の世界選手権は2位表彰台だった
2018年の世界選手権は2位表彰台だった
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今季の樋口は大技トリプルアクセルを封印し、プログラムの完成度を磨き上げている。

2018年の世界選手権では2位と表彰台に立った樋口。4度目の世界選手権へと調整を行う彼女の思いに迫る。

自信につながった全日本表彰台

年末の全日本選手権で3位表彰台にのぼった樋口は、一夜明けてこのように振り返る。

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