秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまは「関東東海花の展覧会」を訪れ、栃木県の特別展示コーナーで県の花「ヤシオツツジ」を使った作品をご覧になるなど、美しい花々を鑑賞されました。展覧会には昭和の時代から皇族方が足を運ばれています。
秋篠宮ご夫妻と佳子さま 色とりどりの花をご覧に
秋篠宮ご夫妻と佳子さまは、1月30日、東京・豊島区で開催された「関東東海花の展覧会」を鑑賞されました。
これは国内最大規模の花の展覧会で、関東から東海の1都11県の生産者が育てた花々1500点以上が展示されました。

ご夫妻と佳子さまは、当番県である栃木県の特別展示コーナーへ。
日光東照宮や華厳の滝などの名所をイメージし、県の花々で彩られた作品です。
栃木の県花「ヤシオツツジ」について「何月に咲きますか」などと尋ねながら、展示をゆっくりと見て回られました。
皇室と「花の展覧会」との関係は古く、昭和43(1968)年の第17回大会には、当時皇太子妃の美智子さまと常陸宮妃華子さまが足を運ばれています。
昭和55(1980)年には、皇太子時代の上皇ご夫妻がお訪ねに。
この年、華子さまは、秩父宮妃勢津子さま、高松宮妃喜久子さま、三笠宮妃百合子さまと会場を訪れ、可憐な花々を鑑賞されました。
平成3(1991)年には、ご結婚から半年あまりの紀子さまが展覧会へ。百合子さま、高円宮妃久子さまとともに花の香りを楽しまれました。
平成11(1999)年には、皇太子時代の両陛下も。鮮やかな花々に、笑顔のお二人でした。
秋篠宮ご夫妻と佳子さまが揃って会場を訪ねられたのは、今年で4回目です。

バラやコチョウランなど色とりどりの作品をご覧になり、一足早い春を楽しまれました。
(「皇室ご一家」2月15日放送)
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(29枚)
