ミラノ・コルティナオリンピックは大会5日目を終え、日本のメダル獲得が続いています。

スノーボード・ハーフパイプで連覇がかかる平野歩夢選手(27)が、1月に複数箇所を骨折したことについて語り、それでも“限界”を越えたいと意気込みを話しました。

スノーボード・ハーフパイプ 平野歩夢選手(27):
(Q. 1月17日の骨折について)二つの骨折と膝もいまだに感覚が無いような感じで、「終わった」とは思いましたね。オリンピック控えてたので。

大会中の転倒で骨盤などを骨折した平野選手は満身創痍(そうい)ながら、きょう深夜の予選へ調整を行いました。

スノーボード・ハーフパイプ 平野歩夢選手:
(Q. 期待して見ても?)見守ってくれていれば一番それがありがたい。限界を乗り越えられる滑りは自分自身もしたいと思っているので、頑張りたいなと思います。

(サムネイル写真は2025年2月撮影)

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