ミラノ・コルティナオリンピックは大会5日目を終え、日本のメダル獲得が続いています。
スキージャンプの混合団体で、日本が初の銅メダル獲得です。
男女2人ずつの4人で競う混合団体。
銅メダルを獲得した丸山希選手(27)、日本のエース・小林陵侑選手(29)とつないだ日本は3人目に高梨沙羅(高ははしごだか)選手(29)が登場し、スーツの規定違反で涙の失格を味わった北京大会のリベンジを誓うジャンプでチームを3位に押し上げました。
4人目の二階堂蓮選手(24)も103メートルのビッグジャンプで続き、日本が1回目を全体2位で折り返しました。
そして2回目。
メダルの行方は二階堂選手のラストジャンプに託されました。
実況:
ジャンプ王国日本復活へ、二階堂のジャンプにかかっている…。伸びてきた~!日本メダル確定!
日本が4位のドイツをわずか1.2ポイント上回り、初の銅メダル獲得です。
スキージャンプ混合団体・高梨沙羅選手(29):
自分のジャンプができたのも自分だけの力ではなくて、本当に周りの人たちの支えがあってこの舞台に立たせていただけたので。そこでメダルを取らせていただけて本当に感動しました。