香港の繁華街で現金5100万円が奪われ、日本人3人が強盗の罪に問われている事件に関連して、別の日本人の男が新たに起訴されたと香港メディアが報じました。
この事件は、1月30日、香港の中心部で51歳の日本人の男性が襲われ、現金5100万円を奪われたものです。
現地当局は、日本人の男3人と通訳とされる中国人の女1人を、強盗を共謀した罪で起訴しています。
香港メディアによりますと、この事件に関連して57歳の日本人の男が先月30日から翌日にかけて、現金約2790万円の窃盗を共謀した罪で新たに起訴されました。
57歳の男は、強盗事件で起訴された日本人のうち、犯行グループに情報を漏らしていた「内通者」とされる27歳の被告とつながりがあるとのことですが、詳細は明らかにされていません。