廿日市市内で車が立往生した現場に向かっていた緊急走行中のパトカーが、スリップして標識にぶつかる事故がありました。

8日午前11時前、廿日市市の県道で「大型トラックが立往生している」と通報を受けて現場に向かっていた緊急走行中のパトカーが、凍結した路面でスリップし道路わきの横断歩道標識などに衝突しました。

パトカーに乗っていた警察官2人にけがはなく事故による通行への影響はありませんでしたが、パトカーはボンネット部分が大きく損傷し自走が不可能になりました。

事故当時、雪が降っていて路面はアスファルトは見えるもののシャーベット状に凍結していたということです。

警察は「今後も引き続き事故防止に向けて指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

テレビ新広島
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