楽天のキャンプ情報です。
2月9日はキャンプ2度目の休日となり、10日から第3クールがスタート。
選手たちは実戦に向けた練習で汗を流しました。
午前8時30分、練習場に姿を見せたのはプロ2年目の宗山選手。
全体練習の前に黙々とバットを振り込みました。
このキャンプでは「長打力」をテーマに掲げている宗山選手。
実際のマウンドよりもおよそ3m近い位置にマシンを設置。
150キロ台の速球に対するフルスイング、打球角度を意識しながら練習に取り組みました。
千坂紗雪アナウンサー
「週末の寒さから一転、10時時点、手元の気温計で17度となったキャンプ地・金武町では、11日に行なわれる今年初の対外試合へ向けて調整を続けています」
実戦形式の練習に登板したのは、昨シーズン、52試合に登板した西口投手。
防御率1点台の好成績を収めたものの、今シーズンから先発転向に意欲を示しています。
初の実戦マウンドでは打者3人へ18球を投じ、許したヒット性の当たりは2本に抑えますが、左足付近に打球が直撃して緊急降板。
大事を取って予定を切り上げました。
西口直人投手
「(当たったのは)全然大丈夫です。球速としては144くらいだったので、実戦試合に入ってもう少し上がってくればいいかなっていう風に思ってます」
いよいよ11日からは対外試合がスタート。
初戦の日本ハムで先発を務めるプロ3年目の古謝投手は、軽めの調整で汗を流しました。
古謝樹投手
「状態良いっす」
昨シーズンはチームトップタイ7勝をマークした古謝投手。
三木監督からの期待を信頼に変えられるか、対外試合開幕戦に注目が集まります。
古謝樹投手
「フレッシュさを出していって、初回から全力で向かっていきたいなと思います」