衆院選・島根1区で中道改革連合で前職の亀井亜紀子氏が、自民党・元職の高階恵美子氏に敗れ、4回目の当選を逃しました。
島根1区の開票結果では、当選した高階氏が6万7438票を獲得したのに対し、次点の亀井氏は約1万7000票差の4万9867票にとどまり、小選挙で落選。比例での復活に期待をかけましたが、及びませんでした。
亀井氏は8日夜、小選挙区での敗戦を受けて支持者の前に立ち、選挙戦のお礼を述べた後、「皆様に短い期間ではございましたが、精一杯いろいろな形で支えていただきました。それにもかかわらず、今回結果を出すことができなかったことに対して、心よりお詫びを申し上げます。力及ばず、申し訳ありませんでした」と謝罪しました。
中道改革連合は、全国の選挙区で議席を大幅に減らしていて、2年前の補欠選と前回の衆院選で連続して自民候補を破った亀井氏も、「高市旋風」の追い風に乗り当選した高階氏に島根1区の議席を明け渡すことになりました。