トルコ戦の第3セットの石川真佑の活躍には目を見張るものがあった。アタック・プッシュ・アタック・アタックと相手と場所を見極めながらするするとポイントを重ねた。

その後日本はリードしていたトルコに追いつき、逆転に成功した。最後には、また逆転されるのだが…。その反省を踏まえ、石川は試合後のインタビューで以下のように話している。

――惜しいゲーム。結果をどう受け止めているか?

石川「第3セット自分たちがリードしていて、最後点を取り切れなかったというところで(3セットを落として)、次の第4セットの出だしのところで自分たちのミスで入りが悪くなったと思っています」

――ブラジル戦が大一番になります。改めて決意を。

石川「明日まだ試合が残っているので、ここでしっかり勝ち切って、オリンピックの切符をつかめるように、チーム全員で良い準備をしていきたいと思います」

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。