皇室のバトン 寬仁親王妃信子さま骨折した左足の手術無事終了 術後の経過は順調 社会部 2023年9月22日 金曜 午後4:27 都内の病院に入院中の寬仁親王妃信子さまは22日、骨折した左足の手術を受けられた。 信子さまは21日、お住まいでけがをし、新宿区の慶応義塾大学病院で、左足のくるぶしと腰の骨折と診断され入院された。 宮内庁によると、信子さまは22日午前、全身麻酔の上、左くるぶしの骨折部分をチタンで固定する手術を受けられた。 手術は1時間弱で無事終了し、術後の経過は順調で、今後は医師の指示のもと、リハビリを始められるということだ。 社会部 今、起きている事件、事故から社会問題まで、幅広い分野に渡って、正確かつ分かりやすく、時に深く掘り下げ、読者に伝えることをモットーとしております。 事件、事故、裁判から、医療、年金、運輸・交通・国土、教育、科学、宇宙、災害・防災など、幅広い分野をフォロー。天皇陛下など皇室の動向、都政から首都圏自治体の行政も担当。社会問題、調査報道については、分野の垣根を越えて取材に取り組んでいます。 皇室のバトンの他の記事 愛子さまは春らしいクリーム色の装い「楽しみにして参りました」現代女流書展を初鑑賞 雅子さまから受け継がれる「美しい文字」 社会 2026年3月2日 愛子さま「書を勉強しなければ」女性書家の書道展をご鑑賞 歌会始では和歌を書にしたためる事も 社会 2026年3月2日 皇后さまと共に困難な人たちに寄り添う「象徴」としての決意と愛子さまへの揺るぎない信頼 天皇陛下66歳誕生日 社会 2026年2月23日 天皇陛下66歳誕生日「年月の経過だけでは測れない重み」東日本大震災から15年で被災地への思い ご一家でミラノ・コルティナ五輪をテレビ観戦 社会 2026年2月23日 一覧ページへ