秋篠宮ご夫妻は、14日午後、都内で開かれた交通安全に貢献した人などを表彰する大会に出席されました。
ご夫妻が出席したのは、「第66回交通安全国民運動中央大会」で、関係機関や事業者らが一堂に会し交通事故防止の活動の推進を目的としています。
大会の冒頭では、交通事故による犠牲者に対して黙祷が捧げられ、その後、秋篠宮さまがおことばを述べられました。
この中で、2025年の交通事故による死亡者数が統計以来最も少なかったものの、未だに2500人を超えていることに触れた上で、「一人ひとりが、生命の尊さと、ひとたび交通事故が起こったときの重大性を深く心にとどめ、運転者が自覚を持ち、歩行者も事故に遭わないように気をつけることが大切です」と述べられました。
大会では、交通安全に貢献した人たちが表彰された他、交通安全の作文で最優秀に輝いた愛媛県の小学2年生と埼玉県の中学2年生には、高市首相から賞状が贈られました。
その様子をご覧になった秋篠宮ご夫妻は笑顔で拍手を送られていました。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(4枚)
