切り干し大根の青じそジェノベーゼあえ

切り干し大根を水でもどしてジェノベーゼソースであえるだけと簡単。もう一品欲しいときの強い味方です。お弁当のすき間おかずにもおすすめ。

『別冊天然生活 真藤舞衣子さん 梅仕事と四季の保存食』から抜粋
『別冊天然生活 真藤舞衣子さん 梅仕事と四季の保存食』から抜粋

■材料(つくりやすい分量)
切り干し大根(乾燥) 20g
青じそジェノベーゼ 大さじ1 1/2

■つくり方
1 切り干し大根は水でもどして水けをきり、ざく切りにする。
2 ボウルに1と青じそジェノベーゼを入れてあえる。

『別冊天然生活 真藤舞衣子さん 梅仕事と四季の保存食』(扶桑社)

真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
料理家・発酵研究家。料理を通して、環境に配慮した暮らし方や食育を提案している。

真藤舞衣子
真藤舞衣子

東京生まれ。料理家・発酵研究家。会社勤務を経て、京都・大徳寺内塔頭にて茶道や畑仕事を中心とした生活を送る。その後、フランスのリッツ・エスコフィエにてディプロマを取得。都内の菓子店勤務を経て、カフェサロン、料理教室を主宰し、雑誌や書籍などで幅広く活動。料理を通して、環境に配慮した暮らし方や食育を提案している。著書に、小泉武夫氏との共著「サバの味噌煮は、ワインがすすむ」(日経プレミアシリーズ)、「つくりおき発酵野菜のアレンジごはん」(主婦と生活社)ほか多数。