またも水難事故です。
7月23日昼前、高知市の鏡川で泳いでいた男子中学生が溺れ、病院に搬送されましたが、その後死亡しました。
7月23日午前11時14分ごろ、高知市鏡大河内の鏡川で「川の中に体が全て沈んでいます。自分たちでは上に引き上げられない」と一緒に遊んでいた友人から119番通報がありました。
駆け付けた消防隊員が川に潜って捜したところ、深さ約4メートルある川底に沈んでいる男子中学生を発見。
陸に引き上げましたが心肺停止の状態で意識はなく、午後0時20分ごろ、搬送先の高知市の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、亡くなった男子中学生は高知市内の中学校に通う2年生で、同じ学校の同級生4人と一緒に川に遊びに来ていたということです。死因は溺水でした。
現場は大河内バス停のすぐ近くで、警察が詳しい原因を調べています。
