3月18日夕方、岩手県滝沢市の会社兼住宅の敷地で重機に乗って砂利を敷く作業をしていた70歳の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

18日午後5時30分ごろ、滝沢市大石渡の会社兼住宅の敷地で重機に乗って砂利を敷く整地作業をしていた自営業の男性(70)が倒れているのを家族が発見し通報しました。

男性は頭を強く打っていて意識不明の状態で病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。

警察によりますと、男性が使っていたのは大きなショベルがついた「ホイールローダー」と呼ばれる重機で、運転席に囲いはありませんでした。

警察では男性が高さ1mほどの運転席から誤って転落した可能性もあるとみて事故の原因を詳しく調べています。

岩手めんこいテレビ
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