センバツ甲子園が3月19日開幕しました。
2年連続6回目の出場となった花巻東(岩手県)は、古城大翔キャプテンが「成長した姿を見せたい」と決意を語りました。

千葉梨々花アナウンサー
「高校野球の聖地・甲子園。各地区大会の上位チームなどが一堂に会し98回目の春が幕を開けます」

甲子園球場では午前9時から開会式が始まり、2025年の優勝校・神奈川の横浜高校を先頭に32校の選手が入場行進しました。

選手宣誓は北海道の北照高校の手代森煌斗主将が務めました。

北照(北海道) 手代森煌斗主将
「かつて高校球児だった者たちが世界と頂点を争う。その原点に甲子園があります。威風堂々戦い抜き、次の世代の夢となることを誓います」

花巻東 古城大翔主将
「『甲子園に戻って来られた』と開会式が終わってからより強く思った。秋の課題をつぶして春に成長した姿を見せたい」

センバツ甲子園は19日から13日間行われ、花巻東は20日の第3試合で奈良の智弁学園と対戦します。

岩手めんこいテレビ
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