ガソリン価格の急騰を受け、政府が3月19日から石油元売り業者への補助金支給を開始し、北海道のガソリンスタンドでも値下げが始まりました。
「こちらのガソリンスタンドのレギュラーガソリンは169円。3月18日から20円値下がりしました」(川瀬雄也記者)
ガソリンの小売価格はイラン情勢の悪化で急騰し、政府は石油元売り業者への補助金支給を19日から始めました。
札幌市内のガソリンスタンドでも、19日朝から値下げをはじめ、ドライバーが早速、給油に訪れていました。
「実家の方に帰省する都合があったので高いガソリン入れるよりはちょっと下がったガソリンを入れたいと思っていました」(給油した人)
政府は補助金のほか、備蓄石油の放出も進めていて来週以降、徐々に効果が現れると見られています。