3/18(水)、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた横浜DeNAベイスターズとのオープン戦。この日はWBC日本代表の北山亘基投手(26)がチームに合流しました。試合前の取材に応じた北山投手、「WBCに対する悔しさはあります」と振り返りながらも、チームメイトとの久しぶりの再会には「家族のもとに戻ってきた、実家に帰ってきたような安心感があります。今日は良い日になりました。」と笑顔を見せてくれました。
 
 話題が、WBC日本代表選手たちが披露していた北山投手考案の「お茶たてポーズ」になると、「きょうの朝一、ロッカールームで郡司さんに(お茶たてポーズ)あんまり流行ってなかったね(笑)」といじられたといいます。その会話の流れで、「『DOMIれ!ポーズ』がチーム内であまり浸透していないから『お茶たてポーズ』でいいんじゃない?」という話になったそうで、北山投手は「もしかしたら、きょう郡司さんがお茶をたてるかもしれません。楽しみにしていてください」と取材を締めてくれました。


 すると試合では、同点(1-1)で迎えた4回に郡司裕也選手(28)がライト側ブルペンに飛び込むオープン戦第1号の勝越し2ランを見事放ちました。「お茶たてポーズ」が飛び出すのか見守っていると、ダイヤモンドを一周しベンチに戻ってきた郡司選手のその手は疑う余地もないほど丁寧にお茶をたてていました。

 試合後のインタビューに応じた郡司選手、清宮幸太郎選手会長(26)が考案した「DOMIれ!ポーズ」と北山投手考案の「お茶たてポーズ」の両用について聞かれると「肝心の(清宮)会長が今いないですから、下(二軍)でサヨナラホームランとかどうでもいいんで本当に(笑)。早く(一軍に)帰ってきてもらって、そこは要相談です。」と清宮選手会長に愛ある檄を飛ばしました。

北海道文化放送
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