2月定例県議会は新年度一般会計当初予算案などを可決し閉会しました。
2月定例県議会では、過去最大規模となる約6900億円の新年度一般会計当初予算案が提出され、平和台公園の改修など7年後の置県150年に向けたソフトとハード面での方向性が示されました。
また、今年度の2月補正予算案では国の経済対策を活用した物価高対策が示され、今回の議会では28日間に渡って審議が行われました。
19日の本会議では、議員から非核三原則の堅持を求める意見書など3つの議案が追加で提出されました。
2月定例県議会はあわせて84の議案が可決され閉会しました。