県内多くの公立小学校で19日卒業式が行われ、児童たちが慣れ親しんだ学び舎を巣立ちました。
このうち福山市の泉小学校で行われた卒業式では、6年生52人が門出の日を迎えました。
猪原一郎校長は声をかけながらひとりひとりに卒業証書を手渡し、「夢と志を胸に中学校でも自分らしく大きく羽ばたいてください」とエールを送りました。
これに対し卒業生を代表して北村全くんが、6年間を振り返るとともにこれからの抱負を語りました。
【福山市立泉小学校 卒業生代表・北村 全くん】
「4月から中学生。今後大きな壁にぶつかったとしても、この泉小学校で得た多くの思い出、学び、誇りを人生の糧として、これからも力強く前を向いて進んでいきます」
19日、県内の公立小学校で卒業式を行ったのは、全体のおよそ7割にあたる312校となります。