花粉が飛散している季節は窓を開けて換気することに抵抗がある人も多いだろう。窓を開けて換気した際には空気清浄機は稼働させ、少しでも早く室内の花粉を捕集するようターボ運転にするなどの対応も有効。
また、より効率的に空気清浄をしたいならば適用畳数の大きい機種を使用すれば、部屋の空気がきれいになるのも早い。
「弊社の空気清浄機の適用畳数の目安はホームページなどにも記載しています。参考にしていただきながら、より早く空気をきれいにしたいという方は風量が大きいものを選んでいただくのも工夫のひとつです」
ちなみに、窓開け換気で花粉が気になる場合、換気する時間や方法にも注意点がある。環境省が公表している「花粉症環境保健マニュアル」によると、窓を開ける幅を10cm程度にし、レースのカーテンをすることで室内に入ってくる花粉をおよそ4分の1に減らすことができるとしている。
また、花粉は気温の上がる昼頃から飛散量が増えるため、換気は午前6時から午前10時までの時間帯がおすすめだ。
1日の電気代は約10円
空気清浄機を使用し続けると気になるのはやはり電気代。1日中つけっぱなしにしておいても良いとのことだが、電気代の負担が大きくなるのではないだろうか。
