ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美選手(17)がフリーの演技終了直後に見せた、唇に指をあてて小首をかしげるしぐさが話題となっている。木村拓也キャスターが“あのポーズ”の秘話を本人に聞いた。

――演技が終わった後の(首をかしげた)この表情について、詳しく教えていただいてもいいですか。
中井亜美選手:
う~ん、アクセルをしっかり着氷できた分、細かなミスがあったので、それがすごく心残りというか、惜しかったなというふうな気持ちではあります。

――悔しさというか、何の表情?
中井亜美選手:

「惜しかったな~あとちょっとだったな~」という感じ(笑)。

木村拓也キャスター:
あまりにもキュートだったので、どういう思いだったのか気になったのですが、悔しさから来た表情ということは、つまり本人も言っていましたけど、「4年後」という言葉を出していました。4年後には喜びの演技のあとに、何かの表情が出るかもしれないなと、勝手にわくわくしました。
(「イット!」2月20日放送より)

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