公園で遊ぶ息子を見守っていたのは、日本維新の会から東京15区で出馬した三次由梨香さん。
連立を組む自民党の候補に約4倍の票差を付けられ落選し、夫婦合わせて国政選挙3連敗となりました。
茨城1区から無所属で出馬し自民党の候補者に約3000票で敗北した福島伸享さんは、当初は優勢との見方もあり、今回の落選はショックが大きいといいます。
中道改革連合から東京8区で出馬した吉田晴美さんは選挙中、障害のある子どもへの支援の充実などを訴えましたが、自民党の新人候補に約3万票差をつけられ大敗しました。
国民の審判が下ってからまもなく2週間。
今回のギモン解決班は、落選した候補は今、どのように家族たちと向き合っているのか。涙をのんだ3人の候補者を取材しました。