衆議院では20日午後2時から高市首相の施政方針演説を皮切りに、茂木外相の外交演説、片山財務相の財政演説、城内経済財政相の経済演説と、いわゆる「政府4演説」が相次いで行われた。週明けの各党による代表質問で特別国会の論戦が始まる。
国内投資を促進して賃上げや経済成長につなげる「強い経済」の実現に向けた「責任ある積極財政」を訴えた高市首相より注目を奪ったのは、片山氏の財政演説だった。
と言っても、演説内容より注目されたのは、片山氏のヘアスタイル。
高市首相から「片山ライオン」と命名されたとも言われ、一般には「聖子ちゃんカット」とも呼ばれるトレードマークの髪形から、全体的にボリュームを落として両サイドも耳が出るようすっきりと、まるで「ライオン」から「ヒョウ」に変身したかのようだ。
18日の第2次高市内閣発足時に首相官邸で行われた記念撮影から中1日、片山氏にどんな心境の変化があったのか、FNNの取材に関係者が真相を明かした。
「演説の前に国会の開会式がありまして、大臣は和装で出席しましたので、和装に合う髪形に変えました。カットしたのではなく、上の方だけまとめてハーフアップにしただけです」
インターネット上で、“ライオン”ヘアより似合うとの声も出ていることを伝えると、関係者は、「明日からは、また“ライオン”に戻ります。かわいいですよね。きょう限定なので、ぜひご覧ください」と、“期間限定イメチェン”をアピールした。
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