<用意するもの>
・茶殻(約5g)
・豆乳(200ml)
・リンゴジュース(200ml)

 豆乳とリンゴジュースがあれば茶殻がスムージーに(特集班撮影)
 豆乳とリンゴジュースがあれば茶殻がスムージーに(特集班撮影)

茶殻と豆乳とリンゴジュースをミキサーに入れて1分間ほど混ぜ合わせるだけで完成します。

お茶の風味がほのかに香る絶品スムージー(特集班撮影)
お茶の風味がほのかに香る絶品スムージー(特集班撮影)

豆乳が苦手な人も、お茶の風味とリンゴの甘みが加わると飲みやすくなります。

いろいろな食材や飲み物でも試してみたのですが、個人的にはこの組み合わせが最もおいしくてお勧めです。

食後のデザート代わりとして飲んでみてはいかがでしょうか。

おひたし、ごま和え、スムージーはどれも短時間で簡単に作れます。

お茶本来の栄養素を残さずいただけるのでぜひ試してみてください。

大妻女子大学名誉教授で「お茶博士」としても著名な大森正司さん
大妻女子大学名誉教授で「お茶博士」としても著名な大森正司さん

大森正司(おおもり・まさし)
大妻女子大学名誉教授。お茶の魅力を広く伝える「お茶大学」の校長。

取材・文=内山直弥

大森正司
大森正司

大妻女子大学名誉教授。農学博士。NPO法人日本茶普及協会理事長、NPO法人日本食行動科学研究所所長、お茶料理研究会事務局長、茶需要拡大技術確立推進協議会会長などを歴任。「お茶博士」として幅広いメディアに出演。2021年に瑞宝小綬章受章。著書に『お茶で若く美しくなる』(読売新聞社)、『おいしい「お茶」の教科書』(PHP研究所)、『お茶の科学』(講談社ブルーバックス)など。