<用意するもの(1人前)>
・茶殻(約5g)
・醤油(小さじ1/4)
・酢(小さじ1/4)

 用意するのは茶殻と酢醤油(特集班撮影)
 用意するのは茶殻と酢醤油(特集班撮影)

作り方はいたって簡単です。ティースプーン2杯分(約5g)の茶殻をお皿へ移して、醤油と酢をそれぞれ小さじ1/4ずつかけて混ぜるだけ。

1分ほどで「茶殻のおひたし」が完成(特集班撮影)
1分ほどで「茶殻のおひたし」が完成(特集班撮影)

見た目は茶殻と変わりがないので本当においしいか心配になるかもしれません。

しかし、醤油や酢といった濃い目の調味料がお茶本来の渋みを引き立てて実においしい。

食感も私たちが食べ慣れているほうれん草のおひたしなどと似ていて、ご飯のお供に最適な一品です。

ポイントは熱いお湯で入れた後の茶殻を使うこと。

水出し茶の茶殻よりも渋みや苦みが適度に抜けていて食べやすいはずです。

「茶殻のごま和え」は酒のつまみに

次はご飯のお供にも酒のつまみにも最適な「茶殻のごま和え」です。