茨城・水戸市でネイリストの女性が殺害された事件で、元交際相手の自宅周辺の川から凶器とみられる包丁とハンマーが発見されました。
元交際相手は10日、殺人の罪で起訴されました。
会社員の大内拓実被告(28)は2025年の大晦日に元交際相手でネイリストの小松本遥さん(31)を刃物で刺すなどして殺害した罪に問われています。
また、捜査関係者への取材で、茨城県城里町にある大内被告の自宅周辺の川から、凶器とみられる包丁とハンマーが見つかったことが新たにわかりました。
小松本さんの傷口と形状が一致するなどしたことから、凶器と断定したということです。
大内被告は逮捕後、「事実無根で何も知りません」と容疑を否認していましたが、その後は黙秘しているということです。
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