アメリカ・ジョージア州で目撃されたのは、危険な速度で暴走する車とパトカーのカーチェイスです。
車両盗難の通報を受け、該当車両を発見した保安官。
追跡を開始します。
サイレンを鳴らし追いかけますが、なかなか距離は縮まりません。
それどころか盗難車両はぐんぐん加速。
次第に距離は開いていきます。
速度は時速185kmを超えていたといい、危険な状況です。
追跡を中止しようとした次の瞬間、カーブで道路脇の土の盛り上がりにタイヤが引っ掛かり激しくクラッシュ。
ひっくり返って停止しました。
車を運転していたのは17歳の少年。
行方不明届が出されていたということです。
追われる者と、追いかける者。
ワシントン州で目撃されたのは、自転車に乗った容疑者を走って追いかける警察官です。
追いつくのは難しいと思われたその時、救世主が現れます。
反対車線に止まっていたピックアップトラックが警察官の前に停車。
「乗りな!」と合図をすると警察官を乗せて走りだします。
あっという間に容疑者のもとへ。
市民の助けもあり無事、身柄を拘束することができたということです。