トルコ南部で目撃されたのは大きな竜巻。
竜巻が発生したあとに住民らを待ち受けていたのは、豪雨とひょうの“ダブル異常気象”です。
積もったひょうで車が埋もれたり、冠水の影響で通行が困難となる場所も。

雪が降り積もったあとのトルコでは、さらに目を疑う光景が目撃されていました。

なんと、建物の屋根に積もった雪が道路一面に降り注ぐように落ちてきたのです。

通行人の男性はギリギリのところで雪と接触を回避。

しかし、別角度のカメラから見てみると、道路脇に止めてあった車に雪が直撃していました。

その後、落ちた雪の上を歩く男性。

すると、なんと、もう一度雪が落下。

男性は間一髪のところで難を逃れました。

現地メディアによると2階建ての建物の屋根からの落雪により、車1台が損傷しましたがけが人はいなかったということです。

ところ変わって東京・港区。

画面右側に作業員が現れた次の瞬間、作業員の頭に雪が直撃。
その勢いで道路に倒れてしまいました。

目撃者:
人が通っているところに突然雪が落ちてきたので恐怖を感じました。

警視庁によると、作業員はビルの看板に積もった雪や張り付いた氷の撤去作業中だったとみられ、けが人はいないということです。