自動車メーカー・マツダの今年度第3四半期の決算は、トランプ関税の影響を大きく受けて5年ぶりの赤字となりました。

マツダによりますと、12月までの今年度・第3四半期の売上高は3兆5015億円と前の年より5%減少。
営業損失231億円・純損失147億円で、コスト削減によって中間決算から改善したもののトランプ関税の影響が依然として大きく赤字が続いています。

一方、今年度の通期見通しは、収益性の高い新型「CX-5」の販売がヨーロッパに続き、北米でも本格化することから、前回公表から据え置きの黒字転換を見込んでいます。

テレビ新広島
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