8日、投開票が行われた衆議院選挙で、小選挙区の当選者やその代理人に県選挙管理委員会から当選証書が渡されました。

当選証書の付与式に出席したのは、広島3区の自民党・石橋林太郎さんと広島5区の自民党・山本深さんのほか、小選挙区での当選者の代理人です。

解散から投開票まで戦後最短の日程で行われた今回の衆院選では、高市政権の高い支持率による追い風を背景に県内6つの小選挙区すべてで自民党が議席を独占しました。

【自民党(広島3区)石橋林太郎氏】
「地元の小選挙区でしっかり勝たせていただいたという実感に繋がっている。たくさんの議席をお預かりいたしましたので、このスピード感は大事だと思っておりますので、それを念頭に置いてまずは新年度予算の成立、大きな政策の変更、改革をしっかりと進めていきたいと思います」

【自民党(広島5区)山本 深氏】
「あらためて、ふるさと広島と日本のために頑張ってまいりたいと思っております。若さで全力で頑張ってまいりたいと思っております、のどが枯れてて元気がないように思われるかもしれないですけど元気いっぱいであります」

テレビ新広島
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