都内のガールズバーで従業員の女性に売春行為をさせた罪に問われている21歳の従業員の女が、初公判で起訴内容を認めました。
東京・池袋のガールズバーの従業員・田野和彩被告(21)は、交際していた店長の男と共謀し、店で働く従業員の女性(当時27)を男性と売春行為をさせた罪に問われています。
10日の初公判で田野被告は起訴内容について問われると、「間違っていません」と述べ、認めました。
検察側は冒頭陳述で、「被害者に大久保公園で売春行為の勧誘をさせ、店長の男と共に被害者にGPSを付けて位置情報を把握していた」などと指摘しました。