県は能登半島地震の災害関連死について新たに7人を認定しました。

県は9日、七尾市、羽咋市、穴水町、能登町で申請があったあわせて14人について合同で審査を行いました。
その結果、七尾市で4人、羽咋市で2人、能登町で1人のあわせて7人を新たに災害関連死に認定しました。
この内、1人は自殺が理由となっていて、自殺による災害関連死の認定は今回で5人目になると言う事です。
この後、市と町が正式に認定すれば能登半島地震の災害関連死は490人直接死を合わせると犠牲者は718人となります。

石川テレビ
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