能登地震の関連死 新たに7人認定で計490人に 自殺による認定は5人目 犠牲者総数は718人に 石川テレビ 2026年2月10日 火曜 午前11:32 の最新記事をトップページに表示 県は能登半島地震の災害関連死について新たに7人を認定しました。 県は9日、七尾市、羽咋市、穴水町、能登町で申請があったあわせて14人について合同で審査を行いました。 その結果、七尾市で4人、羽咋市で2人、能登町で1人のあわせて7人を新たに災害関連死に認定しました。 この内、1人は自殺が理由となっていて、自殺による災害関連死の認定は今回で5人目になると言う事です。 この後、市と町が正式に認定すれば能登半島地震の災害関連死は490人直接死を合わせると犠牲者は718人となります。 石川テレビ 石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 石川テレビの他の記事 任期は2/8から4年間…衆院選の小選挙区で当選した自民党の3人に当選証書 県選管「国政の場で活躍を」 都道府県 2026年2月10日 青竹叩きつけ悪病を退治…加賀市で伝統行事『竹割まつり』魔除けにご利益とされる割られた竹に参拝者が次々 都道府県 2026年2月10日 部下は自ら命を絶つ…「残業三兄弟」と呼ぶなど市役所で“パワハラ” 課長級職員を停職6か月の懲戒処分 社会 2026年2月10日 国民民主党・小竹凱氏が2期目へ決意 液状化対策など「仕事で還元」を誓う 都道府県 2026年2月10日 一覧ページへ