衆議院選挙で惨敗した中道改革連合は9日午後、役員会を開催し、執行部の刷新など今後の対応を協議した。
笠浩史共同国対委員長は、役員会終了後に記者団の取材に応じ、「両代表から、今回の敗北の責任をとって代表を辞任したいという話があった」と述べて、野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表が、役員会で代表辞任を申し出たことを明かした。
その上で、笠氏は、「(2月)11日に議員総会を開催して代表選の実施スケジュールを確認する。12日に代表選の告示をして、13日に代表選を行うことを(役員会で)了承した」と述べて、2月13日に、中道の新しい代表を選出することも明かした。
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