休日にショッピングモールなどに行くと、裾がまるでルーズソックスかのように靴に覆いかぶさっているパパさんが多い!

靴にかぶりすぎてダルダル状態になった裾(特集班撮影)
靴にかぶりすぎてダルダル状態になった裾(特集班撮影)

なかには、裾が地面について擦り切れてしまっている人も…。

おそらくほとんどの人がパンツを買った後に裾上げをせず、丈が長い状態のままではいてしまっているのでしょう。

実は、この“ダルダル裾”こそがダサく見える大きな要因!

正確に言うと、“ダルダル裾”自体がダサいわけではありません。むしろ、おしゃれな人のなかにはあえてダルダルにすることで、“抜け感”と呼ばれる力の抜けた雰囲気を演出する方もいます。

ただ、これは服と靴の色やシルエットなど全身のコーディネートにこだわったうえで、裾回りだけを崩しているからこそ醸し出せるもの。

何も工夫せずにダルダル裾ではいてしまうと、ただだらしない印象を与えてしまいます。

裾がダルダルだと全身が野暮ったく見えてしまう(特集班撮影)
裾がダルダルだと全身が野暮ったく見えてしまう(特集班撮影)

ダルダル裾はハイリスクな、おしゃれの高等テクニックなのです。

“ハーフクッション”が無難

服装を“おしゃれに見せる”のではなく“ダサく見せない”ことをゴールにする場合、お勧めなのが“ハーフクッション”か“ワンクッション”に裾上げする方法。