イランを巡る攻撃が激しくなる中、イスラエルのネタニヤフ首相は12日、イランの最高指導者モジタバ師について「生命保険をかけるつもりはない」と述べ、殺害の対象であることを示唆しました。
ネタニヤフ首相は12日、イランとの戦闘開始後、初めて記者会見を開き、モジタバ師について革命防衛隊の操り人形だとやゆした上で「生命保険をかけるつもりはない」と述べ、殺害の対象であることを示唆しました。
また、アメリカのトランプ大統領とほぼ毎日意見交換していると明かし、イランが核兵器を地下に移すことを阻止することが目標だとしています。
アメリカ・トランプ大統領:
イラン情勢は非常に急速に進展している。非常に順調だ。
一方、アメリカのトランプ大統領は12日、ホワイトハウスでのイベントで軍事作戦が順調に進んでいることを強調しました。
これに先立ち、SNSへの投稿で石油価格よりもイランの核保有を阻止することが重要だとして、戦争を続ける姿勢を示しました。