夫の服装がいつも微妙…。子どもを連れて一緒に歩くのが恥ずかしい…。

もしそんな風に悩んでいたとしてもご安心を。

実は時間とお金をかけなくても、ちょっとした工夫で印象は変えられるもの。

“おしゃれに見せる”より“ダサく見せない”をテーマに、数々のメンズ誌でコーディネートを提案してきた人気スタイリスト・吉村祥吾さんに、男性の服装を「普通」へと改造するコツを伝授してもらう。

スタイリスト・吉村祥吾さん
スタイリスト・吉村祥吾さん
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予算をかけずに“普通”にするには?

結婚する前は気にならなかったけど、年月が経つうちにだんだんダサいと思うように…。旦那さんの服装に関してそんな風に思っている人は、意外と多いのではないでしょうか。

なかには、日頃の溜まった鬱憤も後押ししてか、つい“一緒に歩くのが恥ずかしい”なんて思ってしまう人もいるとかいないとか…(笑)。

たしかに、おしゃれに興味がなくて休日はいつも同じ服を着ているというパパさんも少なくないかもしれません。同じ所帯を持つ男性としては、“それなら服を買うお小遣いをあげて!”とフォローしたくもなりますが、物価高な今それが難しいのは承知しています。

それに、おしゃれな服を選ぶのはセンスが要るもの。予算をかけたからといって必ずしもおしゃれになるわけではありません。むしろ、おしゃれに興味がない方の場合、微妙なデザインの服を選んでしまう可能性も…。

ということで、新しく服を買わなくても“ダサい”→“普通”へと印象を変える、ちょっとしたポイントをお伝えしたいと思います。

パンツの“ダルダル裾”は厳禁

チェックすべきは「パンツの裾」です。