マイページ
プロテインの摂り過ぎは肝臓や腎臓の負担に。過剰摂取に注意して…食事で摂りたいタンパク質豊富な“腸活レシピ”|FNNプライムオンライン
私を整える、体と心のセルフケア

プロテインの摂り過ぎは肝臓や腎臓の負担に。過剰摂取に注意して…食事で摂りたいタンパク質豊富な“腸活レシピ”

Google ニュース プリファードソース

“痩せるカラダ”づくり

最近のタンパク質ブームでプロテインを多用する人が増えている。

「体を引き締めたい」「筋トレで体を大きくしたい」、または忙しい日の栄養補給など用途はいろいろだが、過剰に摂り過ぎると筋肉量が増えるどころか、内臓に負担をかけてしまうかもしれないとの指摘が出ている。

(画像はイメージ)
(画像はイメージ)
この記事の画像(7枚)

筋肉や骨、皮膚や内臓など体を構成するさまざまなパーツに不可欠な栄養素であるタンパク質。

1日に推奨される摂取量は 18~64歳の男性で65g、18歳以上の女性で50gとされ、基本的には3食の食事で摂り、足りない分をプロテインで補うのが理想だ。

健やかな体作りに必要な「タンパク質」の正しい知識について、野村不動産ライフ&スポーツの公認スポーツ栄養士・加藤みづ紀さんに話を聞いた。

プロテインの摂り過ぎに注意

「タンパク質は糖質や脂質と違って体内に貯蓄しておくシステムがないため、定期的に摂り続ける必要があります。

しかし朝、昼、晩と食事で摂るのは難しい人も多く、最近は手軽なプロテインが人気です」

(画像はイメージ)
(画像はイメージ)

以前はスポーツをする人向けのイメージが強かったプロテインだが、最近は用途も商品も増え、食品からタンパク質を摂るよりも吸収が速く、脂質の摂取量が抑えられるといったことから、幅広い層に人気となっている。

しかし、簡単に栄養補給ができるといったメリットがある一方で、最近は運動しない人たちも含めて、プロテインを摂り過ぎている場合があると加藤さんは指摘する。

関連記事

“痩せるカラダ”づくり

【よく一緒に読まれている記事】
痩せる体作りは「手ばかり」のタンパク質で!基礎代謝を上げる筋肉作りと低糖質ダイエットの仕組み
痩せる体作りは「手ばかり」のタンパク質で!基礎代謝を上げる筋肉作りと低糖質ダイエットの仕組み
私を整える、体と心のセルフケアの他の記事
「体が冷えると太る」は本当なの?冷えと体重増加の関係を産婦人科医が解説。代謝が上がる3つの工夫も紹介
「体が冷えると太る」は本当なの?冷えと体重増加の関係を産婦人科医が解説。代謝が上がる3つの工夫も紹介
ライフ
体がだるい、気分が落ち込むは「秋バテ」の仕業かも。寒暖差と台風による気圧の変化に要注意。症状を和らげる習慣を産婦人科医が解説
体がだるい、気分が落ち込むは「秋バテ」の仕業かも。寒暖差と台風による気圧の変化に要注意。症状を和らげる習慣を産婦人科医が解説
ライフ
その症状「冷えバテ」かも?飲み物は“常温”、生野菜だけでなく“温野菜”も。産婦人科医が教える胃腸を整える冷えバテ予防法
その症状「冷えバテ」かも?飲み物は“常温”、生野菜だけでなく“温野菜”も。産婦人科医が教える胃腸を整える冷えバテ予防法
ライフ
痩せすぎも疲れやすい!?筋肉が減ると体力もダウン…フィジカルトレーナーがすすめる1日1回の5大たんぱく源の習慣
痩せすぎも疲れやすい!?筋肉が減ると体力もダウン…フィジカルトレーナーがすすめる1日1回の5大たんぱく源の習慣
ライフ
一覧ページへ
×