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敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介|FNNプライムオンライン
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敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介

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強い紫外線が降り注ぐ夏の屋外レジャーではUV対策が必須だ。しかし、敏感肌で強い日焼け止めが使えず悩む人もいるだろう。そうした人は、どんな対策をしたらよいのか。現役の化粧品開発者であるみついだいすけさんに解説してもらった。

汗をかくなら「オイルベース」が最適

プールや海、音楽フェスなどの屋外レジャーで「日焼け止めをしっかり塗ったはずなのに焼けてしまった」という失敗の経験はありませんか。

実はそのほとんどが、汗で日焼け止めが流れてしまったことが原因です。夏の屋外の強い日差しを防御するには日焼け止めの種類をしっかり選ぶことが大事です。

日焼け止めの種類には大きく分けて二つあります。1つが、水の中に油を内包した「ウォーターベース」。そして、もう一つが、油の中に水を乳化した「オイルベース」です。

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現在、ドラッグストアの店頭に並んでいる商品の主流は、ジェルタイプなどのウォーターベースです。使い心地のよさが大きなメリットですが、水がベースのため汗となじみやすく、簡単に流れ落ちてしまうという弱点があります。

オイルベースの見分け方は?

一方のオイルベースの日焼け止めは、シャカシャカ振って使う2層タイプの商品に多く、汗をかいても落ちにくいのが最大の特徴です。だからこそ、夏の屋外で日焼けを防ぐには、汗に強いオイルベースが最適なのです。

一般の人がオイルベースとウォーターベースを見分けるのはとても難しいため、成分表をAIに読み込ませて確認するのがよいでしょう。高い正答率で教えてくれます。

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みついだいすけ
みついだいすけ

現役の化粧品開発者として、日々コスメ業界のリアルな裏側を発信。大手化粧品OEM会社勤務。Xフォロワーは13.5万人。YouTubeでは、成分や処方の視点から、メイクやスキンケアの本質を科学的に解説。ネット検索では出てこない、現場の開発者だからこそ知っている化粧品の効果的な使い方や選び方を紹介している。美容メルマガ『みついだいすけの美容コラム』を運営し、肌やコスメの悩みを自分自身の力で解決できる世の中を目指している。

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