マイページ
敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介|FNNプライムオンライン
私を整える、体と心のセルフケア

敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介

Google ニュース プリファードソース

強い紫外線が降り注ぐ夏の屋外レジャーではUV対策が必須だ。しかし、敏感肌で強い日焼け止めが使えず悩む人もいるだろう。そうした人は、どんな対策をしたらよいのか。現役の化粧品開発者であるみついだいすけさんに解説してもらった。

汗をかくなら「オイルベース」が最適

プールや海、音楽フェスなどの屋外レジャーで「日焼け止めをしっかり塗ったはずなのに焼けてしまった」という失敗の経験はありませんか。

実はそのほとんどが、汗で日焼け止めが流れてしまったことが原因です。夏の屋外の強い日差しを防御するには日焼け止めの種類をしっかり選ぶことが大事です。

日焼け止めの種類には大きく分けて二つあります。1つが、水の中に油を内包した「ウォーターベース」。そして、もう一つが、油の中に水を乳化した「オイルベース」です。

(イメージ)
(イメージ)
この記事の画像(6枚)

現在、ドラッグストアの店頭に並んでいる商品の主流は、ジェルタイプなどのウォーターベースです。使い心地のよさが大きなメリットですが、水がベースのため汗となじみやすく、簡単に流れ落ちてしまうという弱点があります。

オイルベースの見分け方は?

一方のオイルベースの日焼け止めは、シャカシャカ振って使う2層タイプの商品に多く、汗をかいても落ちにくいのが最大の特徴です。だからこそ、夏の屋外で日焼けを防ぐには、汗に強いオイルベースが最適なのです。

一般の人がオイルベースとウォーターベースを見分けるのはとても難しいため、成分表をAIに読み込ませて確認するのがよいでしょう。高い正答率で教えてくれます。

関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
私を整える、体と心のセルフケアの他の記事
効果もダウン!日焼け止めを塗ると出る「カス」の防ぎ方。原因となるスキンケアの組み合わせと対策を解説
効果もダウン!日焼け止めを塗ると出る「カス」の防ぎ方。原因となるスキンケアの組み合わせと対策を解説
ライフ
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
ライフ
寝てもとれない疲れや不眠は「三首」のツボを刺激してみて。自律神経を整え体の緊張をオフにする手の伸ばし方
寝てもとれない疲れや不眠は「三首」のツボを刺激してみて。自律神経を整え体の緊張をオフにする手の伸ばし方
ライフ
「1日7秒 手を伸ばしなさい」運動機能評論家が提言!肩こりは“手を伸ばす”習慣でラクになる。インナーマッスルをほぐし血流を良くする3つの体操
「1日7秒 手を伸ばしなさい」運動機能評論家が提言!肩こりは“手を伸ばす”習慣でラクになる。インナーマッスルをほぐし血流を良くする3つの体操
ライフ
一覧ページへ
×